朝野ナツ(@asano_72)/撮影:ひがけん(@kenta_higaken)

Iカップグラドル朝野ナツ、体重24kg減&地元の友達を全削除「第二の人生を歩んでいる感じ」

2026.07.11 08:03
提供:ENTAME next

グラビアアイドルとして、2つのアイドルユニットのメンバーとして活躍する朝野ナツ。Iカップの圧巻スタイルと太陽のような笑顔の裏には、デビュー当時から24kg減の壮絶なダイエット、そして過去の人間関係すべてを"リセット"してこの世界に飛び込んだ覚悟があった。(前後編の前編)

――1年ほど前にアイドルのステージでお見かけしたのですが、その後SNSを拝見していて、気がついたらものすごく痩せられていて驚きました。

朝野 そうなんです!多分お会いしたのが1年前くらいで、そこから夏に向けて一気に痩せました。今は若干戻りつつあるんですけど(笑)、またここから夏に向けて頑張らないと。

――失礼ですが当時は何キロくらいだったのでしょうか。

朝野 2024年の冬からアイドル活動を始めたんですけど、デビュー当時は72kgくらいあって、ぽっちゃり系としてグラビアをやっていたんです。そこから比べると最大で24kgくらい落ちたんです。

――24kg!?どんなダイエットをしていたのでしょう。

朝野 ジムや毎朝走るみたいなストイックなことは全然してなくて。ライブとレッスンが多くて運動量が増えたのと、食事制限ですね。揚げ物が大好きなんですけど、そこは我慢しています(笑)。家で軽く体幹トレーニングやスクワットはしますけど、基本的にはそれくらいですね。

――特別なトレーニングもなく?

朝野 そうなんです。自分でも「ダイエットの神が降りてきた」って思いました(笑)。でも、ステージに立つと周りのアイドルはみんな細いじゃないですか。「このままじゃいかん!」って決意して、一番痩せたときは40kg台後半まで落ちました。

――すごいですね。

朝野 昔の写真を見ると、体が半分くらいになってて自分でもびっくりしますよ。でも、ありがたいことに胸のサイズは変わらなかったんです。ただ、ウエストも一緒に細くなったので、見た目のバランスは変わってないように見えると思います。

――その抜群のスタイルはいつ頃から?

朝野 胸に関しては、小学校高学年の頃から学年に一人はいる、ちょっと発育の早い子みたいな感じでしたね。中学生の頃にはもう完全にいじられキャラで、女の子に「おっぱい触らせてー」って言われたり、体操の時間に男子がヒソヒソ話していたり。

――多感な時期に嫌だったのでは?

朝野 女の子からコソコソ言われるのは正直、嫌でした。男の子が「朝野って、胸でかいよな」って話しているのをよく思わない女の子が、「なっちゃんはパッド詰めてるだけだから」みたいな嘘を広めたりとかね…。それでシュンとしちゃった時期はありました。でも、そのおかげでメンタルはかなり鍛えられたと思います。今では何言われてもほとんど動じないですし、結果的には良かったのかなって。

そんな朝野は、グラビアアイドルとして本格的に活動を始めるにあたり、過去の人間関係をすべて断ち切るという大きな決断をしている。

――地元のお友達との連絡を全部絶ったとお聞きしました。

朝野 2024年の3月にグラビアを始めたのですが、それをきっかけに上京しました。そのタイミングで地元の友達のLINEもSNSも全部消して、ゼロから始めようと思ったんです。

――なぜリセットしようと思ったんですか?

朝野 マネージャーさんから「有名になったときに『元々知り合いだった』って変な形で接触してくる人がいるかもしれないから、あらかじめ整理しておこう」ってアドバイスされたのが理由の一つですね。でも、自分自身もそこに特に抵抗はなくて。正直、めちゃくちゃ青春を謳歌した学生時代でもなかったですし、成人式の二次会も呼ばれてないくらいなので(笑)。

だから、この活動を始めてから「第二の人生」を歩んでいる感じがします。こっちにはまだ友達もいないし、地元に帰っても遊ぶ友達もいない。けど、それで寂しいとかは全然ないですね。

――それだけ、この仕事にかける覚悟が強かったと。

朝野 昔からテレビに出ているアナウンサーのお姉さんに憧れていて、人前に立って何かをしたいっていう気持ちがずっとありました。チアリーディングを9年間やっていた経験もあって、「自分を通して誰かに笑顔になってほしい」っていうのが私の原点なんです。

――グラビアも笑顔にするお仕事ですもんね。ちなみに水着になることへの抵抗もなかったですか?

朝野 抵抗は全くなくて、むしろ自信満々で、「どや!」って感じでした(笑)。グラビアは自分のスタイルを一番活かせる場所だと思っていたので、迷いはなかったですね。

――見られることは、どういう感覚なんですか?

朝野 うーん……興奮、しますよね。

――興奮……。

朝野 結構、自己肯定感が高いほうで、見られていることも好きなんです。撮影会とかでも、だんだん気分が高まってきちゃう。もしかしたら私、変態なのかなって思うくらい。

――ほう(笑)。ゾクゾクする感じ?

朝野 例えば撮影会とかだと、ファンの方が「今どこを見てるな」ということが目線で分かるじゃないですか。自分が「ここを見てほしい」ってポーズしたときに、ちゃんとそこを見てくれてると「うんうん、分かってるね」って嬉しくなります。ちょっと胸をギュッて寄せただけで、男の人って素直ですごく嬉しそうな顔をするんですよ。それを見ると可愛くて(笑)。

――DVDもたくさんリリースされています。撮影会との違いなどを朝野さん視点で教えてください。

朝野 DVDはイメージビデオなので、よりシチュエーションが作り込まれていますよね。でも、実は細かい指示ってほとんどなくて。例えば、アイスを渡されて「ご自由にどうぞ」みたいな。だから、その子によって全然違うものができる。恥ずかしがってすぐ食べちゃう子もいれば、分かってる子は溶けて垂れるまでじっくり……みたいな(笑)。私も最初は分からなかったですけど、今年で8本目になるので、だんだん「ここでは何を求められてるな」っていうのが分かるようになってきました。

――それは、どうやって学んでいくものなのでしょうか。

朝野 他のグラビアアイドルの方のDVDをたくさん観て勉強しました。バランスボール一つとっても、表現の仕方が色々ありますし、知らない世界がいっぱいあるなと思いました。

――嫌だなと感じたことは?

朝野 ないですね。本当にグラビアが好きなんです。グラビアの良さって、全部を見せないからこそ広がる"妄想の世界"だと思っていて。日常のふとした瞬間に見える「パンチラ理論」みたいなエロさが魅力じゃないですか。だから、あんまりエロに寄りすぎないように、自分の中で「見せすぎない」っていうラインは意識しています。そこが、アイドル活動とのバランスにも繋がっているのかもしれません。

PROFILE朝野ナツ(あさの・なつ)T163、B98・W75・H100 。グラビアアイドルとして活動する傍ら、和テイストの6人組ユニット「イイトコドリ」(オレンジ担当)、"歌のお姉さん"がコンセプトの2人組ユニット「みんなtoお友だち」(なっちゃんお姉さん)に所属。2024年3月にグラビアデビュー、同年冬よりアイドル活動を開始。Iカップの圧巻スタイルと太陽のような笑顔が魅力で、これまでにイメージDVDを8本リリース。デビュー当時から毎朝SNSで「おはようボイス」を発信し続け、現在1116日目を更新中(取材時点)。

関連リンク

関連記事

  1. 我が家に…隣人が無断駐車。注意すると「たかが駐車場で心が狭い」しかし⇒強気の隣人が、突如血相を変えたワケ
    我が家に…隣人が無断駐車。注意すると「たかが駐車場で心が狭い」しかし⇒強気の隣人が、突如血相を変えたワケ
    Grapps
  2. 40代でも不自然に見えない!マネするだけでデカ目見えするアイシャドウ塗り方MAP
    40代でも不自然に見えない!マネするだけでデカ目見えするアイシャドウ塗り方MAP
    michill (ミチル)
  3. 「またその服?」毎週同じ服の彼を責めた。でも理由は私の何気ない一言にありました
    「またその服?」毎週同じ服の彼を責めた。でも理由は私の何気ない一言にありました
    ハウコレ
  4. 「あの時言っておけば…」告白の成功率が3倍変わるタイミングの見極め方
    「あの時言っておけば…」告白の成功率が3倍変わるタイミングの見極め方
    ハウコレ
  5. 【誕生月別】「天才かも?」と感心される器用な女性ランキング<最下位~第10位>
    【誕生月別】「天才かも?」と感心される器用な女性ランキング<最下位~第10位>
    ハウコレ
  6. 【星座別】この夏、あなたの恋愛運!<おひつじ座〜おとめ座>
    【星座別】この夏、あなたの恋愛運!<おひつじ座〜おとめ座>
    ハウコレ

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. MAZZEL・EIKI「ハイキュー!!」とグループの共通点熱弁「ルーツは全然違うんですけど」
    MAZZEL・EIKI「ハイキュー!!」とグループの共通点熱弁「ルーツは全然違うんですけど」
    モデルプレス
  2. ホロライブ所属の宝鐘マリンが後輩VTuberのすごさを語る「自分のすごさに気づいてない」
    ホロライブ所属の宝鐘マリンが後輩VTuberのすごさを語る「自分のすごさに気づいてない」
    らいばーずワールド
  3. MAZZEL・RAN、自身の原動力となっている存在とは「1番身近で1番偉大な存在」
    MAZZEL・RAN、自身の原動力となっている存在とは「1番身近で1番偉大な存在」
    モデルプレス
  4. 木下優樹菜さん(38)、“顔出しが話題”14歳長女の成長した姿を公開 「14歳とは思えぬオトナっぽさ」「優樹菜ちゃんにそっくりすぎる」など反響
    木下優樹菜さん(38)、“顔出しが話題”14歳長女の成長した姿を公開 「14歳とは思えぬオトナっぽさ」「優樹菜ちゃんにそっくりすぎる」など反響
    ABEMA TIMES
  5. MAZZEL・EIKI、体験型イベントに一緒に行きたい人物明かす「ナイスレシーブするまで終わらない」
    MAZZEL・EIKI、体験型イベントに一緒に行きたい人物明かす「ナイスレシーブするまで終わらない」
    モデルプレス
  6. 元リトグリ・Manaka(25)、ラッパーになり“激変”した姿に反響「待って」「昔から見てるけど 最近ずっと可愛くなってる」
    元リトグリ・Manaka(25)、ラッパーになり“激変”した姿に反響「待って」「昔から見てるけど 最近ずっと可愛くなってる」
    ABEMA TIMES
  7. M!LK曽野舜太、共演者を絶賛「可愛くてよしよししたい」【仮面ライダーゼッツ さよならのミッション】
    M!LK曽野舜太、共演者を絶賛「可愛くてよしよししたい」【仮面ライダーゼッツ さよならのミッション】
    モデルプレス
  8. “百田夏菜子との結婚発表から2年”堂本剛、印象ガラリな姿に「心配です」「匂わせなの?」などさまざまな声
    “百田夏菜子との結婚発表から2年”堂本剛、印象ガラリな姿に「心配です」「匂わせなの?」などさまざまな声
    ABEMA TIMES
  9. 「レインボー」池田直人(32)、元読売テレビの佐藤佳奈アナ(29)と電撃結婚「ジャンボより先とは」「かなりびっくり!」など驚きの声
    「レインボー」池田直人(32)、元読売テレビの佐藤佳奈アナ(29)と電撃結婚「ジャンボより先とは」「かなりびっくり!」など驚きの声
    ABEMA TIMES

あなたにおすすめの記事