ジュニア新グループHowzit「anan」初登場 大倉忠義が編集長「Zessei」とのコラボ実現
2026.06.27 12:00
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ジュニア新グループ・Howzit(ハウジー)が、7月1日発売「anan」2502号(マガジンハウス)に登場。シークレット企画として、大倉忠義(SUPER EIGHT)が編集長を務める雑誌「Zessei」とのコラボレーションが実現した。
Howzit「anan」に最速登場
6月26日に発売された「Zessei Vol.02」のバックカバーにて、お披露目&ビジュアル解禁され話題となっている、新しく誕生した5人組ジュニアグループ Howzitが、「anan」に最速登場。メンバーの織山尚大、西村拓哉、黒田光輝、檜山光成、ヴァサイェガ渉の撮り下ろしグラビアを届ける。決意を新たに走り出した彼らが、いまファンに届けたい想いとは。そして、大倉編集長の「Zessei Vol.02」を手掛けた手ごたえ、登場するジュニアたちへの想いとは。コラボレーション企画ならではの、インタビューとなっている。「Zessei」&「anan」雑誌の垣根超えてコラボ
2025年11月に創刊されたエンターテイメントマガジン「Zessei」と「anan」が雑誌の垣根を超えてコラボレーションを行うのは今回が初めて。「Zessei」の編集長である大倉立ち会いのもと実施された撮影のコンセプトは、個性的なメンバーが揃ったHowzitの多面的な魅力を引き出す「BRAND NEW」「FANTASY」「DARKNESS」という3つのテーマ。物語の中に迷い込んだような幻想的な雰囲気を纏いながら、5人の強い想いや新たな可能性を感じる世界観に。撮影当日は、衣装のフィッティングやディレクションに大倉も参加。5人のスタートを飾るにふさわしい、スペシャルなシューティングになった。洗練コーデに大倉編集長も太鼓判
まず撮影したテーマは、「BRAND NEW」。デニムオンデニム×フェミニンなパールのアクセサリーを大胆に纏った、ヘルシーかつツヤ感のある装いに。「デニムだけだとカジュアルになりがちだけど、パールがあることで洗練されていて5人にすごく似合っている」と大倉からも太鼓判。デニム衣装の際は白などさわやかな背景を選ぶことが多い中、幻想的な雰囲気を意識し、あえて今回はブラックをチョイス。5人の強い眼差し&クールな表情を中心に撮影を行った。ソロカットではGジャンをずらしてタンクトップから肩を露わにしたり、Tシャツから腹筋をのぞかせるなど、セクシーなポーズにも挑戦。5人の新たな魅力が感じられるショットが次々と。集合カットを撮影した後は織山&西村、黒田&檜山&ヴァサイェガのバディショットもカメラに収めた。指示を出す前にポーズが自然とリンクする場面も多々あり、今回がグループでは2回目の撮影とは思えないほど。そんな様子を大倉は微笑ましい表情で見つめていた。
Howzit、オールホワイトの衣装で魅せる
次に撮影したのは「FANTASY」をテーマに、オールホワイトのスーツに身を包んだ柔らかな世界観。ジャケットにレースのシャツを合わせていたり、シースルーのタンクトップをインナーにしたり、ジャケットを素肌に羽織っていたりと、5人の着こなしの違も見どころ。集合カットでは5人が横一列に並び、1枚のロングベールを全員で纏って撮影。グループの“誕生”を想起させる神秘的なオーラが漂う1枚に仕上がった。その後のソロカット&バディカットでは、ベールの他に白いバラやかすみ草、サーベルも小道具として用意。「“姫と、姫を守る騎士”というコンセプトで撮影をしたい」と編集部から伝えると、思わずニヤリとする5人。しかし、撮影が始まると意図をすぐに汲み取り、儚くも美しい世界観を表現した。このカットや全バディカットを含むスペシャルグラビアは、8月19日発売の「anan」2508号に再登場する予定。誰が姫で、誰が騎士なのか。
5人の個性に合わせたオールブラックコーデを大倉編集長とともにセレクト
最後は、「DARKNESS」をテーマにしたオールブラックの衣装。織山はナポレオンジャケット×ベレー帽、西村はオーバーサイズのジャケット×ネクタイ、黒田はジャケット×ノースリーブシャツ、檜山はレザーのアウター×黒シャツ、ヴァサイェガはロングジャケット×フーディと5人の個性に合わせたコーディネートに。「この方がスッキリ見えるかも」「キャラ的に、個性出るのはこっちかな」と、大倉も一人一人のフィッティングに立ち会い、メンバーとも意見を交換しながらアイテムを選んだ。衣装のイメージに合わせ、5人の爪に塗ったブラックのネイルもアクセントになっている。ソロカットではクールな眼差し&大胆なポージングで“闇落ち”を想起させる、ダークな世界観を表現。織山&西村&ヴァサイェガ、黒田&檜山で撮影したバディカットはピンクのライトを背景に。集合カットでは5人でピンクのソファに腰掛け、撮影を行った。ワンシーターのソファに集まって撮影する際にはギュッと距離が近づくよう、背中をかがめたり、脚をあげたりと、体勢のキツいポーズでも決して表情を崩すことのない5人。運動能力の高いメンバーが集まったHowzitの高いポテンシャルを感じる場面だった。
先ほどのクールな表情から一転、撮影が終わると「オリのナポレオンジャケット、俺も着てみたい」「ヴァサのジャケットもいいよね」とお互いの衣装を“試着”し合うなど、無邪気にはしゃぐ様子も。全員同学年の5人が集まったわちゃわちゃとした普段の姿とのギャップを想像しながら、クールなグラビアを見ると、より本誌を楽しめる。
Howzit、新たなグループ名を背負って活動していく決意
今回の撮影の直前にグループ名・Howzitを聞いたという5人。ソロインタビューでは新たなグループ名を背負って活動していくことへの決意や、Howzitのメンバーと叶えたい夢や目標、応援してくれるファンへのメッセージなど、いまの5人の率直な想いを深掘り。座談会では決めておきたいグループのルールやグループ内の「◯◯王」を決めるなど、五者五様の個性が溢れる賑やかなトークに。5人のアツい胸のうち&グループの愛らしい空気感も感じられる貴重なインタビューとなっている。大倉忠義、編集長・プロデューサーとしてロングインタビュー企画登場
ロングインタビュー企画「WHO’S HOT」に大倉が「Zessei」編集長、そしてプロデューサーとして登場。「この会社が作るエンタメが好き。その想いが僕の原動力となっています」と語る大倉の覚悟と矜持とは。多様な立場でエンタメに携わってきた大倉ならではの視点で語られるアイドル論も見どころだ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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