「死ぬ時にそばにいるのは…」41歳・藤本美貴が語った"老い"との向き合い方に胸を打たれる声続出
藤本美貴が4月28日に自身の公式YouTubeチャンネルを更新。「老い」をテーマにした赤裸々な本音トークが話題を呼んでいる。
藤本は、SNSなどで自身の過去動画が「全盛期」としてまとめられ、今の自分と比較されることについて、「全盛期が流れてくると『あ、私すごい可愛い!』ってテンションが上がる」「全盛期があるだけいいか。みんなに見てもらえる場所が残っているだけで」と言及。老いを嘆くのではなく、今の活力にする前向きな心境を語った。
藤本はさらに「"40代の全盛期"動画もまとめてくれれば、60歳の時にそれを見てまた"可愛かったな"とテンションを上げられるから、それを繰り返したい」とファンにまとめ動画をリクエスト。老いについては、抗うでも諦めるでもない"バランス"を重視するスタンスだといい、できるだけ抗いつつも若さには固執せず「50代の割に綺麗にしてるよね、で全然いい」と語っている。
この動画に対し、視聴者からは「ミキティが老いについてこんなに真剣に考えているとは」「全盛期を比べられるのは辛いことだと思っていたけれど、本人が『可愛いな』と肯定しているのを見て救われた」「生き様が顔にも現れると思うので、先を歩いて楽しんでくれるミキティは、後ろに控える世代の目標になる」といった声が聞かれる。
その後も数十分にわたり、老いをテーマに語り尽くした藤本だが、印象的だったのが彼女の「老けたくない理由」だった。
「藤本は『芸能人としてというよりも、(夫の)庄司(智春)さんが"可愛い"って言ってくれるように諦めないっていうことが大事』と話しています。最終的に死ぬ時に側にいるのは家族であり、惰性で一緒にいるのではなく、可愛く歳を重ねた姿で夫の隣にいたいという思いが強いのだそうです。年を重ねながら『膝が痛いね』と言い合い、一緒に散歩をしたり、互いにシミ取りや筋トレを勧め合ったりするなど、2人で取り組む"老後の共同プロジェクト"も披露していました」(芸能ライター)
そんな夫婦の未来像を「悪くない」と微笑んだ藤本。そのマインドは多くのファンの共感を呼んだようだ。
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