ニーハイブーツ姿に反響 後藤真希が明かした音楽番組の裏側と本音「メンバーがうらやましかった」
元モーニング娘。の後藤真希が、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。4月3日放送の『ミュージックステーション』出演をきっかけに、過去の音楽番組の舞台裏や自身の歩みを振り返るトークを展開し、大きな反響を呼んでいる。
1999年、14歳で『NHK紅白歌合戦』に初出場した当時について、後藤は「9月9日にデビューしてるから、12月なんてあっという間なんですよ。紅白に出てる感覚もそこまでないかもしんない」と回顧。「自分が今どこにいるのか、何のテレビ局にいるとかも把握してないと思う。それぐらい本当にバタバタしてた」と、多忙を極めた日々を懐かしんだ。
中でも盛り上がったのが、レギュラー同然に出演していた『うたばん』(TBS系)のエピソードだ。後藤はMCの石橋貴明の隣で、基本的には質問に答えているだけだったといい、飯田圭織が「ジョンソン」、保田圭が「保田大明神」といったあだ名でイジられていたことをうらやましく感じていたそうだ。椅子取りゲームなどの企画も思い出しながら、「(メンバーの)内面が見れるし、笑ったり怒ったりする表情も楽しめて、歌は別で収録してるから両方楽しめる感じがして良かった」と番組への愛着を語った。
一方で、華やかなステージの裏での葛藤も明かされている。YouTubeライターが言う。
「意外だったのが『カメラ目線が苦手』という本音です。生と収録のどちらが難しいを問われ、『どっちも苦手。いまだに‟本番”とか言われると緊張して、いつも自分が思ってるパフォーマンスが100%でできない』と吐露。『モーニングの時からカメラ目線で歌うっていうのが苦手だったから、カメラ目線でいい顔してるのはないんじゃないかな』と明かしています。
また、2022年に出演した『ザ・マスクド・シンガー』についても、『バトルして勝ちか負けるかをやっぱ競うわけじゃない。もう胃が痛いって』と振り返りました。同番組は、正体を隠した有名人が歌声を披露し、その正体を推理する音楽バトル番組。後藤は見事優勝を果たしたものの、あまりのプレッシャーから『もう出たくない』と語っています」
こうした発言に、ネット上では「ごっちんほどのレジェンドが今でも緊張するなんて」「飯田さんや保田さんのキャラをいいなと思ってたなんて意外」といった声が上がっている。
さらに、『ミュージックステーション』放送後にインスタグラムで公開された三つ編みツインテール&ニーハイブーツの衣装にも、「変わらぬ美貌に圧倒された」と絶賛の声が続出。真摯にパフォーマンスと向き合い続ける後藤が、今後どのような輝きを放つのか注目される。
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