浜辺美波×目黒蓮「ほどなく、お別れです」劇中の指導「泣くな」はリアルか?元葬儀プロ・にしたん社長が語る800件超の壮絶実体験
2026.03.04 12:28
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にしたんクリニックなどを展開するエクスコムグローバル株式会社の代表取締役社長・西村誠司氏が3月3日、自身のTikTokを更新。女優の浜辺美波とSnow Manの目黒蓮がW主演を務める映画『ほどなく、お別れです』(公開中)を鑑賞したことを受けて、自身がかつて葬儀社に勤務していた際の実体験を明かした。
西村社長、元葬儀社プロの視点で映画を絶賛「800件以上のお見送りをした」
同作は就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職した清水美空(浜辺)と、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナー・漆原礼二(目黒)がタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語。西村社長はこの作品を紹介した理由について「実は僕、18歳から22歳まで葬儀屋さんで働いた経験があるんですよ」と告白。「800件以上のお見送りをしてきた葬儀のプロだったんで、『あの場面わかるわかる』なんて観ながら思ってました」と、自身の過去と重ね合わせながら鑑賞したことを明かした。主演の2人についても言及し、「目黒さんの演技はさることながら、浜辺美波さんがとにかくすごくきれい。映画の紹介とは関係ないんですけど(笑)、それだけでも観に行く価値はある」と絶賛した。
「人間ってこんなに簡単に死んちゃうんだな」葬儀の現場で感じた命の重み
動画の中で西村社長は、4年間の勤務で直面した“命の儚さ”について吐露。幼稚園児が送迎バスに轢かれた事故や、成人式直前の少女の交通事故、幼い子を残して自ら命を絶った母親の葬儀など、今も忘れられない凄惨な現場を振り返った。映画内にある「プロとして絶対に泣くな」という指導についても、「僕もそういう指導を受けて、泣きそうになりながらも一生懸命毎日送っていた」と、当時の葛藤を語った。自身の経験から「人間って健康でも、いつそういうふうに命を落とすか分からない」と痛感したという西村社長。「生きてる時に大好きな人や大事な人に、感謝の言葉をかけなきゃいけない。今いる周りの大切な方に、自分の愛情や気持ちを伝えることをしてほしい」と、視聴者に向けて力強いメッセージを送った。(modelpress編集部)
@seiji_nishimura 映画『ほどなく、お別れです』を葬儀屋で働いてた経験から感じたことを語ります。 #にしたんクリニック #イモトのWiFi #エクスコムグローバル #西村誠司
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