4年ぶりの投稿。元兵士YouTuberが語るウクライナ戦争の地獄と奇跡の生還

『ガナイケ』の「お久しぶりです。 戦争に行ってました。」は、約4年ぶりに更新されたYouTubeチャンネルで、ウクライナでの義勇兵としての壮絶な体験が語られる。
元カナダ軍兵士である日系カナダ人YouTuberが、2年間の従軍中に目にした現実、負った傷、そして奇跡的に生き延びた経緯が赤裸々に明かされている。
太ももや脇腹に残る砲弾の破片の痕を見せながら、「戦争は本当に地獄でした」と静かに語る姿は、平和な日常では想像もできない重みを持つ。
ガナイケは2022年、人道支援ボランティアとしてウクライナに入った後、ウクライナ軍に志願した。
外国人部隊「インターナショナル・リージョン」第1大隊に所属し、歩兵として従軍するも、わずか数カ月で負傷する。
その後はドローン操縦士、そしてチームリーダーとして任務を続けた。
動画では、太ももや脇腹に残る砲弾の破片の傷を公開している。
「幸いにも致命的な部分に当たることもなければ、ほとんど後遺症が残ることもありませんでした」と語るが、借りていたアパートがミサイルで破壊され、前線で住んでた部屋も何度も爆撃を受けた。
数え切れないほど仲間が命を落とす姿を見てきたからこそ、「僕はかなり幸運な方だと思います」という言葉には深い実感が込められている。
歩兵の危険性が増す現代の戦場で、今も戦い続ける人々への敬意を忘れない姿勢が印象的だ。
コメント欄には「生きてた!良かった!!」「無事に帰って来てくれて嬉しいです」という安堵の声が溢れている。
ガナイケ自身も「軍隊以外でまともな仕事をしたことがなく、他の生き方を知らない」と率直に語り、「このまま同じ生き方を続けていたら長くはない」と自覚している。
それでも、戦場での経験を共有するためにYouTubeへ戻ってきた決断には、多くの視聴者が共感を示す。
今後は戦争体験だけでなく、以前から人気だった筋トレ動画や、新たに興味を持った脳科学についても発信していく予定だという。
「防衛装備庁にドローンの実戦運用についてフィードバックしてほしい」という専門的な要望も寄せられ、彼の経験への期待の高さがうかがえる。
地獄を生き延びた男が、次にどんな言葉を紡ぐのか。その一言一言が、私たちに平和の尊さを問いかけてくる。
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