織田裕二「踊る大捜査線」撮影現場への豪華差し入れ話題「熨斗まで粋」「太っ腹で凄い」
2025.12.15 12:39
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2026年に公開される『踊る大捜査線』最新作『踊る大捜査線 N.E.W.』(エヌ・イー・ダブリュー)の公式X(旧Twitter)が12月13日に更新された。織田裕二からの「差し入れ弁当」が公開され反響を呼んでいる。
“青島俊作”からの差し入れ弁当公開
同公式Xでは「今日は #織田裕二 さん、そして#青島俊作 の誕生日 記念すべき今日の現場には “青島俊作 差し入れ弁当”が!!」という言葉とともに、織田が自身の誕生日である同日に差し入れたという弁当が公開された。熨斗には「青島俊作」と同作で織田が演じている役柄名が記してあり、肉や魚など盛りだくさんのおかずが入った豪華な弁当には「踊る大捜査線 N.E.W.」と言葉がプリントされたおかずもある。織田裕二からの差し入れ弁当に反響
この投稿には「熨斗まで粋でさすがすぎる」「これはファンにはたまらない」「太っ腹で凄い」「新作も期待しちゃう」「こんな差し入れ貰ったら嬉しい」「青島が帰ってきた」などと反響が書き込まれている。「踊る」シリーズとは
1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした「踊る」シリーズ。翌1998年に 『踊る大捜査線 THE MOVIE』が公開されると、興行収入100億円超えの超大ヒットを記録。2003年公開の映画第2弾 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では、興行収入173.5億円を記録し、20年以上経った今もなお、邦画実写記録の圧倒的頂点に君臨している。脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官、織田演じる主人公・青島、柳葉敏郎演じる本庁のキャリア組の室井慎次を始めとして数多くの魅力的なキャラクターが登場し、刑事の理想と現実とのギャップに困惑しつつも、真摯に事件に向かっていく。正しいことをするために走り続ける青島刑事と仲間たちの物語を、時に熱く、時にユーモアを交えながらリアルな描写で描き、人気を博した。(modelpress編集部)
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