氷川きよし、18歳からスキンケア意識 年齢超えるために大事なことは「更新し続ける姿勢」
2025.10.29 14:32
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歌手の氷川きよしが29日、都内で行われた再生医療スキンケアブランド「iCell(アイセル)」のアンバサダー就任発表会に出席。年齢や美容に対して意識していることを明かした。
氷川きよし、美容ブランドアンバサダー初就任に喜び
氷川はホワイトのパンツにブルーのジャケットを合わせたスタイルで登場。美容ブランドのアンバサダーに初めて就任したことについて「20年前からコスメとかやらせていただきたいな、と夢だったので、今回は夢が1つ叶ったというか。すごく嬉しいです」と声を弾ませた。
美容へのこだわりを聞かれると「若く見えますけど、もうやっぱり年齢が年齢なので。48じゃないですか。やっぱり誰しも若くいたいと思うんですよ」と切り出し「年齢より若く見られるとだんだん嬉しくなってくる年齢だから、常に肌に対してすごく良い状態を保ちたい」と明かした。続けて「表に出させていただくお仕事なので『老けたね』って言われるとちょっと切ないですし。30代のときは『老けたね』ってよく言われていたんですけど、今は逆に年齢よりも若く見えているんじゃないかなって思っています」とにっこり。昔から「10年後に肌に出てくる」と言われていたという氷川は「18歳からすごくスキンケアに気をつけていたんです」と美意識の高さを明かし「美容のことや健康のこと、常に良いものを探す。自分の見た目や、肌の感じが良いことはモチベーションに関わります。やっぱり心と体って繋がっているじゃないですか」と語った。
氷川きよし、年齢にとらわれない大切さ
ブランドコンセプトの「年齢を書き換える」にちなみ「年齢を超えるために意識していること」についてもトーク。氷川は「いつも築年数で数えるんですよ。築48年になると、どうしても木造だと痛みが出てくるけど、ちゃんとケアをしてあげると良い状態で保てるじゃないですか。それと一緒で、人間は生身の生き物ですから、常に綺麗に若くいようという気持ちが大事だなと思っています」とコメントした。
さらに「年齢という数字に縛られすぎると、自分で自分の可能性をものすごく狭めてしまうと思うので、日常で意識しているのは更新し続ける姿勢」と熱弁。「歌手としても『この年齢だからもうこれはやめよう』とか、そういうことに縛られず常に新しいこと、自分ができなさそうなことに挑戦し続けることがものすごく大事なんじゃないかなと思っています」と考えを口にした。(modelpress編集部)
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