「美的」11月号SPECIAL EDITION(9月22日発売)表紙:松村北斗(画像提供:小学館)

SixTONES松村北斗、“朝時間”テーマにナチュラル美肌披露「美的」初登場で表紙

2025.09.11 16:00

SixTONES松村北斗が、9月22日発売の雑誌『美的』(小学館)11月号SPECIAL EDITIONの表紙に初登場。「朝時間」をテーマにした撮影で、ナチュラルな美しい肌を披露している。


松村北斗「朝時間」テーマにナチュラル美肌披露

撮影のイメージは「朝時間」。スキンケアブランドのアンバサダーを務めるさすがのなめらか素肌に、穏やかでありながらも色気を感じさせる眼差し、こちらの頬に触れそうな仕草に、思わずドキッとしてしまうような表紙となった。

また、中ページにも朝のひとときを想起させる撮り下ろしカットをたっぷりと掲載。ラフな部屋着姿で髪の毛をとかしたり、歯を磨いたり。1つ屋根の下で暮らしているかのような、自然体の松村をすぐ隣に感じられるカットの数々が掲載されている。

さらに、撮り下ろしカットにはもう1パターン、シックなジャケットでキメたクールな松村の姿も。 オンとオフのギャップを感じられるショットとなっている。

松村北斗、美容習慣・主演映画・30歳の心境語る

「本当においしいチョコレートは少量で満足できますね」「勧められる前に食べてすみません!」。スタジオで、差し入れのチョコレートをおいしそうに食べた松村。チョコ愛にあふれたキュートな一面を見せる一方で、誌面では美容と健康を意識したスキンケア、食生活についてたっぷりと語った。

俳優として、役へのアプローチを肌作りから始めることもあるなど、そのこだわりはかなりのもの。「役と肌のバランスは意識していて、役によってはガサガサの肌にすることもありますが、一貫して清潔感を保つようにしています」と松村。そんな松村があえて「引き算の肌」で挑んだのが、映画単独初主演となる『秒速5センチメートル』の主人公で、孤独を抱えながら生きる貴樹役。原作のアニメ映画(新海誠監督)は、松村が学生時代から繰り返し観てきた大好きな作品だという。

「観る度に今もちゃんと好きなシーンや雰囲気があって、安心できる作品。好きな作品なだけに、貴樹を演じる喜びと怖さがすごかったです」。自身と同じ30歳の貴樹を演じる中で、松村があらためて実感した大切なこととは。そして30代を迎えた今だからこそ感じる、幸せの形とは。人気グループのメンバー、俳優として活躍しながら、人一倍大きな不安とも戦い続けてきた松村らしいインタビューとなっている。(modelpress編集部)
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