藤原さくら「学校のカイダン」打ち上げでの“黒歴史”回顧 人気俳優に伝わり「めちゃくちゃ恥ずかしく」
2025.08.02 19:47
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シンガーソングライターの藤原さくらが、2日放送のTOKYO FM「広瀬すずの『よはくじかん』」(土曜15時30分~)に出演。女優の広瀬すずとともに、広瀬が主演をつとめたドラマの裏話を明かした。
藤原さくら「学校のカイダン」打ち上げでの出来事回顧
広瀬が主演した日本テレビ系ドラマ「学校のカイダン」(2015)の挿入歌「Just one girl」を担当していた藤原。広瀬は初対面が打ち上げの際だったといい「スツールの上にポンって座って歌ってて」と、同曲をその場で披露した藤原について「めっちゃかっこよくて」と振り返った。藤原も19歳だったその時のことはよく覚えているそうで、同ドラマの主題歌「有頂天」を提供していたB’zは打ち上げにいなかったことから「『B’zです』って言って」と、代わりに藤原が「有頂天」をその場で歌ったと回顧。「知らない人めっちゃいけるけど」という状況だったものの「緊張してたけど、一旦やりきってその場は終わった」と思い切って歌ったのだと話した。
その1年後、俳優の福山雅治主演のフジテレビ系ドラマ「ラヴソング」(2016)に出演した藤原。すると、同ドラマに出演していた菅田将暉が「学校のカイダン」に出演していた俳優の間宮祥太朗と友人同士だったことから、藤原が「B’zです」と言ってB’zの曲を歌ったことが、間宮経由で菅田まで伝わっていたと告白。「もうめっちゃくちゃ恥ずかしくなって!黒歴史すぎる」と恥ずかしそうに口にした。広瀬は、そんな藤原に「それを見て、歌も好きになったし、きっと藤原さんってめっちゃ面白い人なんだろうなって思った」と声をかけていた。(modelpress編集部)
情報:TOKYO FM
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