フジ第三者委員会、中居正広氏の行為は「性暴力」と認定「業務の延長線上で発生した」
2025.03.31 16:05
views
フジテレビと親会社「フジ・メディア・ホールディングス(FMH)」が設置した第三者委員会が3月31日、調査報告書を公表した。
フジ、第三者委員会の調査結果報告
中居正広氏と女性の間で生じたトラブルについて、第三者委員会は「2023年6月2日に女性Aが中居氏のマンションの部屋に入ってから退室するまでの間に起きたこと(本事案)について、女性Aが中居氏によって性暴力による被害を受けたものと認定した」と発表。WHOが公表している定義を元に「『性暴力』には『同意のない性的な行為』」が広く含まれており、「『性を使った暴力』全般を意味する」とした上で、「当委員会は、性暴力を重大な人権侵害の一つと認識している」と伝えた。また、「当委員会は、本事案がCXの『業務の延長線上』で発生したと考える」とし、「中居氏と女性Aとの関係性、両者の権力格差、CXにおけるタレントと社員との会食をめぐる業務実態などから、本事案は、CXの『業務の延長線上』における性暴力であったと認められる」と断言。「本事案への対応を通じて、CXが本事案を『プライベートの問題』と認識していることが女性Aに伝わり、『会社は守ってくれない』『会社から切り離された』として孤独感、孤立感を感じさせたものであり、被害者ケア・救済の観点からも不十分な対応であった」とした。
フジテレビ、1月に第三者委員会設置
中居氏は1月9日、女性とのトラブルをめぐって声明文を発表し、示談が成立したと報告。このトラブルにフジテレビ社員が関与していたと報じられ、港浩一社長が同月17日に出席者を限定し、緊急記者会見を実施。調査委員会の設置や当事者女性への当時の対応などを発表していた。その後、同月27日にオープンな形で再度会見を開き、記者約400人が殺到。会見時間は10時間半に及んだ。第三者委員会は、1月23日にFMH(フジ・メディア・ホールディングス)、及びフジテレビジョンにより設置された。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
1児の母・きゃりーぱみゅぱみゅ、パリでの肩車ショット披露「頼もしくてカッコよすぎ」「育児ハックが素敵」と反響モデルプレス -
日テレ郡司恭子アナ「ごぼう天がいい仕事してくれた」豪華具沢山うどん公開に反響「食べ応えありそう」「美味しそうすぎる」モデルプレス -
NiziUリマ「偶然同じサプライズ」マコ&ニナから差し入れ 手書きメッセージも公開「美味しさ倍増しそう」「関係性が尊い」モデルプレス -
スピードワゴン井戸田潤の美人妻、生後7ヶ月の次男“チビバーグ”の写真公開「小さな歯が可愛い」「パパにそっくり」と反響モデルプレス -
イモトアヤコ、鮭に焼きしめじ…“妹ごはん”公開「絶対美味しい」「1日の疲れが吹き飛びそう」と反響モデルプレス -
第2子出産の西野未姫、品数豊富な夕食披露に反響「栄養満点」「大人も子どもも満足できる」モデルプレス -
藤井萩花、豪華手料理6品並ぶ食卓公開「お店みたい」「野菜たっぷりでヘルシー」と話題モデルプレス -
Cocomi「系統真反対」妹・Koki,との姉妹ショット公開に反響「アニメから出てきたみたい」「最強」モデルプレス -
西山茉希「買い物気力残量無し」な日の食卓公開に反響「それでも豪華」「盛り付けがお店みたい」モデルプレス