EXIT兼近大樹、初の雑誌連載コラムスタート「オレの普通は、世間の“普通”と違うらしい」
2024.02.27 06:00
views
お笑いコンビ・EXITの兼近大樹が2月28日発売のファッション誌「Oggi」4月号より、自身初となる連載コラムをスタートする。
EXIT兼近大樹、初の雑誌連載コラムスタート
多くのレギュラー番組を抱えテレビやラジオで活躍する兼近。最近は小説家や俳優としても活動の幅を広げている彼が、今号より自身初となる雑誌の連載コラム「オレって、こじれてますか?」をスタートする。同コラムのコンセプトは「考え方も行動も、世の中の30代スタンダードからするとズレてるかもしれないけど、むしろそれが自由で新しい。こじれてるのが、魅力。そんな『Oggi』同世代男子の日常を語りおろし」。世間一般の“普通”ではない「オレの普通の日常」を綴る奇想天外、予想不能な身辺雑記となる。その普通でない日常とは。
兼近大樹「ルームシェア」での“流儀”明かす
「一緒に住んで、ずっとお笑いのことを考えようぜ」。初回のテーマは、兼近のルーツがわかる「ルームシェア」の話。兼近は芸人を志し上京して1年、シェアハウスを追い出され、ホームレスになったのち、西麻布のバーのオーナーと知り合い、今度はオーナーの港区のタワマン(タワーマンション)に居候。いつまでも甘えていてはならないと思い、タワマンを出て、同期の芸人たちとルームシェアを開始した。途中、住む場所が変わったり、メンバーの入れ替えもあったというが、「一緒に住んで、ずっとお笑いのことを考えようぜ」と言って声をかけた芸人の、もちを。とは今でも一緒に暮らしているそう。元々は、個性が強いからこそ芸人。様々なこだわりを持った芸人同士の共同生活は苦労もあるが、そこには兼近なりの“流儀”があるという。
兼近大樹の後輩芸人がイラスト担当
連載内のイラストは、兼近プロデュースの若手芸人集団「泥水すすり隊」から、世界クジラの和泉壮が担当。素顔の兼近をよく知る後輩芸人の1人として、誌面づくりに参加する。齢32。いまも芸人同士、終わらない青春を生きている兼近。今後は、兼近の大好きな漫画や読書の話から、同世代の仕事仲間を招いての対談なども予定している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
佐々木希、芸能生活20周年記念のフォトエッセイ発売 “ありのまま”の本音・家族の存在語る「自分の人生だから自分で決めたい」モデルプレス -
8月の表紙は高橋文哉 モデルプレス独自企画「今月のカバーモデル」モデルプレス -
西野未姫、山本圭壱&子どもたちとのお宮参りVlog公開「山本ファミリー素敵」ENTAME next -
51歳を迎えた米倉涼子、真剣なバレエレッスン姿を公開「毎日必死にやってます」ENTAME next -
ふぉ~ゆ~「anan」表紙に初登場 15周年記念の特別仕様・これまで&これからを深掘りした座談会もモデルプレス -
乃木坂46「TIF」2年ぶり登場で大トリ務める「おいでシャンプー」「裸足でSummer」…夏曲連発で会場熱狂モデルプレス -
なつめちゃん、ミーミューズでファンクラブ開設「他には載せない今の私」モデルプレス -
清水アキラ(72)「無念でなりません」37歳で急逝した三男・清水良太郎さんへの思いをつづる「親より先に亡くなるのはつらい」「アキラさんの文に…」などの声ABEMA TIMES -
IShowSpeed「空に飛ぶぞ」6000万人達成の直後に風船破裂→落下流血らいばーずワールド