「OUT OF 48」小栗有以の“プロすぎる”一面明らかに
2023.06.30 13:32
views
AKB48の現役メンバーも参加する地上波番組連動型オーディション「OUT OF 48」(日本テレビ系毎週木曜深夜25時29分~※毎月第3月曜週:25時59分~、第4月曜週:26時29分~)の第11話が29日に放送され、レッスンを受ける参加者の様子が公開された。
AKB48現役メンバーも参加のオーディション「OUT OF 48」
17年の歴史を重ねたAKB48の知名度から外へ出て、1からスタートするアイドルグループの番組連動オーディションを、AKB48と日本テレビがタッグを組み立ち上げる。オーディションの参加を打診されたのはAKB48現役メンバー総勢39人。選抜メンバーとして活躍する人気メンバーから、ステージに立ったばかりの研究生まで幅広く参加し、実績や知名度関係なく一般の応募者と共にオーディションに参加し、新たなグループを立ち上げる。
今回、グループのプロデュースは株式会社blowoutの一ノ宮佑貴氏が務め、AKB48の良さを最大限に活かしつつ、今までとは違う「ガーリー・ポップ×ダンスナンバー」がイメージのグループを目指す。
「OUT OF 48」ボーカル&ダンスレッスンがスタート
前回は、ダンス審査と歌唱審査の評価をもとに順位発表を実施し、48人の参加者から24人が脱落。今回の放送では、新たに編成されたチームで課題曲となるSPEEDの『Body&Soul』を練習する風景が放送された。今回の放送では、SHINeeやEXO、NCT 127らのボーカルディレクションを行う世界的ボーカルトレーナーの近藤章裕氏とTWICEモモの実姉でダンサーのhanaが参加者を徹底指導。AKB48メンバー、一般参加者共に初めてボーカルレッスンを受ける参加者が多い中で近藤氏の的確なフィードバックや指導を受け、自身の欠点や反省点を把握して練習する姿が印象的だった。
AKB48の参加者は個人仕事やグループでの活動、18期研究生は劇場公演のお披露目を直前に控えた多忙を極める時期での準備期間となったため、一般参加者がフォローをしつつ振り入れを実施。そんな中、hanaのレッスン日を迎えた倉野尾属するAグループは、「自信がないのか表情が良くない」と厳しい指摘を受けていた。
一方、選抜常連の小栗有以も練習時間が十分に確保できず「自分の中でこの曲が落とし込めていない」と語り、自主トレーニングに励む姿が映し出されるとコメンテーターの柏木由紀は「(小栗は)見え方を大事にするタイプでご飯食べるときすら鏡を見ている。自分がどう食べたら可愛く映るかを気にする」と彼女のプロフェッショナルな一面を絶賛。その後も自身の経験を生かし、チームのメンバーにアドバイスをするなどしていた。
次回も引き続き各グループのレッスン風景が放送される。(modelpress編集部)
ダンス・ボーカル審査グループ一覧
<Aグループ>倉野尾成美、坂川陽香、陳佐沙(一般参加者)、迫由芽実、秋山由奈、松本乙華(一般参加者)
<Bグループ>
小栗有以、古山菜々美(一般参加者)、佐藤涼風(一般参加者)、成石亜里紗(一般参加者)、山口結愛、久保姫菜乃
<Cグループ>
佐藤綺星、下尾みう、渡邉花恋(一般参加者)、成田香姫奈、永井くるみ(一般参加者)、八木愛月
<Dグループ>
浅井七海、山内瑞葵、中村釉香(一般参加者)、田中怜衣(一般参加者)、新井彩永、山崎空(※「崎」は正式には「たつさき」)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
ONE N’ ONLY「ガルアワ」4曲パフォーマンスに会場圧倒「神セトリ」「一体感ヤバい」ファン歓喜【ガルアワ2026A/W】モデルプレス -
STARGLOW、ヘドバン交える激しめロックからサマーチューンまで4曲圧巻披露「水分補給も忘れずに」と観客への気遣いも【ガルアワ2026A/W】モデルプレス -
CANDY TUNE、新曲含む3曲披露で会場熱狂 村川緋杏が“挑戦したいこと”明かす【ガルアワ2026A/W】モデルプレス -
「日プ新世界」から誕生・KO1KEYZ「ガルアワ」初出演で「恋GAME」など3曲披露 去り際までお手振り・ハートポーズ…愛溢れるステージ【ガルアワ2026A/W】モデルプレス -
ふぉ~ゆ~、CDデビュー発表後初パフォーマンス 堂本光一書き下ろし曲初披露で圧巻の躍動【ガルアワ2026A/W】モデルプレス -
人気ドラマ続編『波うららかに、めおと日和』で注目 生田絵梨花は山本舞香から"ツンデレ芙美子"役をどう引き継ぐかENTAME next -
乃木坂46、アーティストライブトップバッターで3曲披露 ファンに急接近&テープ舞う華やかステージ【ガルアワ2026A/W】モデルプレス -
韓国で「大食い」YouTube収益化停止の波紋、日本でも警戒…いま考える"大食い番組"のあり方ENTAME next -
HANA・JISOO(LEE JISOO)、ソロデビュー曲で「THE FIRST TAKE」登場 日本のメディアで初パフォーマンスモデルプレス







