ヒップホップ界のクイーン・Awich、鍛え上げられた肉体美披露「anan」初表紙でセクシーを語る
2023.02.03 12:00
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“ヒップホップ界のクイーン”の異名を持つラッパーのAwichが、8日発売の女性グラビア週刊誌「anan」2335号スペシャルエディション版の表紙に登場。鍛え上げられた肉体美を披露した。
Awich、「anan」スペシャルエディション版表紙に初登場
今回は、人々がいま惹かれる感情の在りか、官能的で、情熱的な気持ちを表現する作品の魅力を紹介する「惹かれる気持ち」特集。現代の“エロティシズム”について深く考察する“官能”特集となっている。見るものすべてを魅了する特別な色気を醸し出すAwichは、自らの楽曲の中でも“今の時代における女性らしさ”や“新しいセクシュアリティ”についても言及し、国内のヒップホップシーンでも唯一無二のポジションを築いている。
Awich、鍛え上げられた肉体美を披露
撮影のテーマは、“自分が納得するセクシー”。Awichの楽曲の中に登場する「媚びないエロス」というリリックに強くインスパイアされ、今回のテーマが決定した。全体を通してモードに統一されたグラビアは4つの衣装で計12ページ。着飾らない美しさ、しなやかなライン、動じない色気、どれもセクシーなだけではなく、その中に強い意志とエネルギー、Awichの哲学が感じられる仕上がりとなっている。2022年のインタビューで、「いつかananの表紙を飾れるように、体を仕上げておきます」と話したAwichの鍛え上げられた腹筋やお尻などの肉体美。インタビューでは、Awichが考える“セクシー”について語っている。セクシャリティが多様化する現代に対して思うこと、「媚びないエロス」の真意について、セクシーの源になっているアイテムは?また、自身のコンプレックスと向き合った過去も語っている。
Awichからのメッセージ「もっと自分自身を研究すること」
同誌には、特別に直筆でメッセージが書かれている。Awichのグラビアとリンクするように英文が添えられており、まるでリリックのような強く刺さる内容となっている。キーワードは“もっと自分自身を研究すること”。自分が納得できる姿に近づけるヒントが散りばめられている。「anan」2335号“惹かれる気持ち”特集内容
今号は、何かに強く惹かれることにより生じる愛しさや切なさ、さらにその先に待ち受ける官能の世界に迫る一冊。心が動くメカニズムの考察や、引き付け合う人たちを描く注目カルチャー、心理テストなどから、惹かれるの今を探る。斎藤工×趣里、吉高由里子×北村匠海、鈴木亮平×宮沢氷魚の3組を撮り下ろした作品研究や、韓国俳優のイ・ジョンソクのグラビアも。CLOSE UPには、舞台『キングダム』に出演中の三浦宏規×高野洸が登場。King & Princeカレンダーへの道vol.7には、King & Princeのメンバー全員が登場する。
SixTONESの田中樹が表紙を飾った通常版とスペシャルエディション版は同日発売。(modelpress編集部)
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