ローラ、パートナーから「ABUSE“暴力”」経験した過去 声詰まらせ訴えた“自分を愛すること”
2022.11.25 21:51
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モデルのローラが25日、都内で行われたイベントに出席。声を詰まらせながら訴えかける場面があった。
ローラ、久々の日本に声弾ます
久しぶりに日本に帰ってきての感想を聞かれたローラは「ホームに帰ってきたような気分になって、お外の秋の紅葉、葉っぱの色が変わるあの美しさに心がほわーっとして、すごく優しい気持ちになっています」と声を弾ませて回答。環境問題や社会問題の発信にも力を入れているローラだが、最近、勉強していることや気になっていることを尋ねられると「最近は環境問題のことはずっとお勉強を続けていて、昔の世界と日本の歴史を勉強したり、禅についてたくさんの本を読んでいます。あとはお料理が好きだから、お料理をもっともっと深ーく勉強しようと思って、1960年代に発売された陰と陽に関する料理の本も読んでる」と打ち明けた。
ローラ、パートナーからのサイン&若い世代のDV被害にコメント
また、同ブランドが、パートナーからの「ABUSE(=暴力)」の9つのサイン認知と啓発を広める活動を行っていることについてどう思うか聞かれたローラは「素晴らしい取り組みだなって思いました。こうやって声を上げることによってたくさんの人々が助かる気持ちになると思うし、私自身、経験したこともあって、昔、調べたりもしたことがあったので、(資料を)読んでちょっと涙が出ました」と打ち明け、世界と比べて日本では同取り組みや意識が低いという現状をどう思うか追求されると「1度、たくさんの人が知るきっかけがあったら、どんどん上がっていくのかなって思ってる」と目を輝かせた。そして、9つのサインの中で気になるものを聞かれると、“嫉妬”と“干渉”を挙げ「(干渉は)恋人でも結婚していても他人同士だから、どこで何をしているかって確認している人が多いなって思うので、お互いのほどよいバランス、最初から言わなくても大丈夫だよっていう関係でいることがすごく大切だなって思う」と語り、「“嫉妬する”はすごく深いものだなと思っていて、例えば私がほかの男性の素敵なところを話していると、それを聞いていた男性の嫉妬が始まったりして“怖い”って思っちゃうので、この深い“嫉妬”についてまだまだ学んでいるけど、学んだらどんどん伝えていくね!」とローラ節で呼びかけた。
さらに、若い世代がDVの被害に遭いやすいそうで、もし10代の頃にこの取り組みを知っていたらどう変わっていたと思うか尋ねられると「どういう風に対応すればいいのかとか、もっと人に相談してみたりとか、自分でどうすればいいかわかっていてもっと楽になっていたんじゃないかって思う。だから、早めの段階で知るって大切なことだなって思う」としみじみと語った。
ローラにとって理想のパートナーとは?
続けて、ローラが思う“理想のパートナーシップ”を聞かれると「お互いをリスペクトしていられる関係、そして大人になっても、どんなに歳を取ってもずっと子どもの心を持って冗談を言い合ったり、お互いがありのままの自分でいられて、ダメなところも見せられてそれを笑いに変えちゃったり、(ローラ自身)昔は格好つけちゃっていたんだけど、家に帰ったら違う自分な感じがするなと思って、でも今は昔よりもありのままになったら、自分の周りにありのままの友だちが増えてきて、生きることが楽になって楽しくなってきたの!」と嬉しそうに語り、「あと自分で大切にしているのは、友だちでいるということ。この人と恋人になりたい、結婚したいって思っても、そういう肩書きがなくてもいいなって心になってきた。あとはおもてなしの心になっていくと、いい関係がもっと生まれるなって学んだ」とコメントした。ローラ、声詰まらせ訴え
最後に、メッセージを求められたローラは「今回は素敵なイベントに参加できてとても嬉しいです。これをきっかけに私も学んだことをいろんな人に伝えていきたいなと思ったのと、近くの人に相談できたり、悩みがどんどん解決されたらいいなって思いました」と吐露。「もう1つ思ったのは、どんなことが起きても自分を愛することは、すごく大切…だなと思ったから、たくさんの人が自分を愛することができようになったいいなと思いました」と声を詰まらせながら語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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