戸田恵梨香「コード・ブルー」山下智久ら“ライバル”との忘れられない秘話「SPEC」での転機も語る
2022.11.18 16:47
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女優の戸田恵梨香が、20日放送のMBS/TBS系「日曜日の初耳学」(毎週日曜よる10時~)の企画「インタビュアー林修」に出演。意外なエピソードや素顔が明かされる。
戸田恵梨香「コード・ブルー」「SPEC」「大恋愛」…秘話明かす
林修が“時代のカリスマ”と一対一で対峙する人気企画「インタビュアー林修」。今回のゲストは戸田。役者を志すきっかけは、ドラマのNGシーンを集めて放送するバラエティ番組「NG大賞」だったと、意外なエピソードを明かした戸田。子供の頃は、芸能人になりたいという気持ちは皆無だったそうだが、テレビの中の楽しそうな様子をうらやましく見ていた戸田の姿に気づいた両親がオーディションを受ける道筋をつけてくれたという。16歳の戸田を単身上京させ、高校には進学せずに芝居の道一本でやっていくことを後押ししてくれた父への想いとは?
デビュー間もない頃から「デスノート」「ギャルサー」と次々と話題作に出演し、忙しすぎて記憶にないほど撮影に追われる日々を送っていたという戸田。だが、ブレイクしているという感覚は全くなく、自分の能力の無さを思い知らされていたという。そんな戸田が特別の想いで取り組んだと語るのが、人気ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」。山下智久、新垣結衣、浅利陽介ら、かつて作品を共にした同世代の俳優たちとの新たな共演の場となった本作は、初の医療もので難しいセリフも多い。戸田はライバルたちの中で、結果を残さなければという強い緊張感で現場に立っていたと振り返る。そして、ドラマから7年、シリーズの続編で再会したかつての“ライバル”たちとの“忘れられない秘話”を明かした。
そんな戸田にとって大きな転機となったのが、堤幸彦監督との出会い。2010年、堤との初めての作品「SPEC」で、役者として新たな境地を開拓する。それまでは“言われたことのみやる”という受け身の姿勢だったが、本作では役に対して自分ができる最大限の肉付けをして、まさに“役作り”の面白さに目覚めた作品になったという。以来、「ケイゾク」「トリック」と戸田を起用してきた堤が語る、“役者・戸田恵梨香”の魅力とは?
また、ヒットドラマ「大恋愛」の話題では、自身の演技について自ら分析。この作品で初めて到達したという“ある境地”を明かしたほか、最新作「母性」の役作りについても語る。さらに、自らの人生観にまで話は広がる。戸田が未来に描く想いとは?
石井亮次の初耳プロフェッショナル
巷で活躍するプロの職業を密着VTRを見て推理し、人気職業の裏側に隠れた“初耳学”を紹介する「初耳プロフェッショナル」。映像の中にちりばめられた様々なヒントを頼りに、林とゲストチームが対決する。今回は、我々が日常生活の中でよく手にしているあるモノ専門の仕事を紹介する。(modelpress編集部)
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