植野有砂「FIG&VIPER」プロデューサー卒業を報告 2011年に立ち上げ
2022.08.28 00:25
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モデル・DJとしても活躍する植野有砂が8月26日、自身のInstagramを更新。11年間プロデューサーを務めたファッションブランド「FIG&VIPER(フィグ アンド ヴァイパー)」を卒業したことを報告した。
植野有砂「FIG&VIPER」プロデューサー卒業を報告
植野は、「この度、私植野有砂は2022年7月15日をもちまして11年間務めたブランドFIG&VIPERを卒業いたしました」と7月15日にプロデューサーを卒業していたことを発表。「どう締めたらいいのかも、どう書いたらいいのかもわからず報告に1ヶ月以上経ってしまいました」と報告が遅れた理由も明かした。「大学3年生の時にクリエイティブディレクター兼デザイナーとしてブランド立ち上げに参加し、翌年2011年9月にブランドデビューをして今年で11周年。ブランド立ち上げ当初は、大学との両立がとても大変で、単位もギリギリ、放課後も毎日のように会社に行きディレクター業務に追われ、泣きそうになりながら会社で卒論を書いたりと、とてもハードで懐かしい思い出です」とブランド立ち上げ当初、そして20代をともに駆け抜けていったと振り返った植野。
2021年にブランドが10周年を迎え、「私自身もそろそろバトンタッチする時期かなと、この2年くらい考えていました」と自身も30代となり、新たなステージに向かうため、バトンタッチを決意した経緯をつづり、「ブランドは今後も続いていきますので、私も一ファンとして応援していきたいと思っておりますので、皆様も変わらずご愛顧いただければ嬉しいです」と呼びかけた。
投稿では花束を持って社員から送られる写真とともにファッションショーのステージや、店舗で作業する様子などこれまでの思い出写真を公開。
自身の今後については「ここからのプランはまだ何も決まっていませんが、自分の30代の代名詞になるようなあの頃のように自分が自信を持ってみんなに届けたり発信できるようなことができればいいなとワクワクしています!」とつづっている。
植野有砂、青山テルマ・鈴木あやらからも労いのコメント続々
植野は、「Ranzuki」専属モデルを始め、「Popteen」「nuts」「BLENDA」「Popsister」の読者モデルとして活躍。大学時代にクリエイティブディレクターとして同ブランドを立ち上げ、新たなギャルムーブメント“ネオギャル”の代表格として絶大な支持を集めた。植野の報告にはファンはもちろん、歌手の青山テルマ、モデルの鈴木あや、kemioなど、様々なタレントからも労いのコメントが寄せられている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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