上戸彩、夏の家族エピソード語る「子どもたちとプールに入っています」
2022.08.04 15:23
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女優の上戸彩が4日、都内で行われた新製品発表会に出席。夏の家族とのエピソードを語った。
上戸彩、夏の家族エピソード語る
同イベントにちなみ、炭酸をイメージした水玉の衣装で登場した上戸は、この夏に夏らしいことをしたか尋ねられると「週末は必ずプールを洗うところから始まって、バルコニーで子どもたちとプールに入っています。あとは水遊びができるおもちゃを買ったので、子どもたちと遊んでいます」と打ち明け、上戸自身も一緒にプールに入るのかと追求されると「一緒に入ります!泳げるスペースはないんですけど、バタ足をしたり、子どもたちに水をかけて遊んだりしています。外にいるだけでフワフワするくらい暑いので、子どもたちにもちゃんとお水を持たせて遊ぶようにしています」と母の顔を覗かせた。また、子どもたちとの夏休みの予定を聞かれた上戸は「この猛暑で、室内遊びが1番安全だという感じなので、いろんなところに遊びに行かせたり、公園の砂場で遊びたいなとか、普段やっていることをやりたいですけど、お家から出られないというのもあるので、室内遊びで何か作ったりしたいですね」と声を弾ませ、「娘は料理をするのが好きなので料理だったり、下の子は最近、絵を描いたり、丸がだんだんと描けるようになってきたので、マジックで遊んだりして、手作りのものを作れたらいいなって思います」と語った。
上戸彩、昔から変わらず続けていることとは?
自身が昔から変わらず続けていることを尋ねられると「挨拶は大きい声で、相手の目を見てしっかりとっていうのは、子どもたちにもちゃんと教えているというか、お姉ちゃんは小学生になって照れが入ってきて、下を向いたりして挨拶をしないので、『挨拶はちゃんと目を見て。相手に届かないと意味がないんだよ』っていうのをうるさく言っていますね」と答え、「私は昔からお手紙を書くことが好きなので、お会いできない方にはお礼状を書いたり、連絡を知っている人でメールで済む方にも、特別な日には手紙を書いたりするようにしています」と明かした。上戸彩、バーに興味津々
さらに、同イベントでは、国際医療福祉大学の前田眞治教授による炭酸の効果についての講義が行われ、炭酸水が熱中症対策に効果的だと教授された上戸は、自身が行なっている熱中症予防方法を聞かれると「私も炭酸がとにかく好きなので、最近、再開しましたホットヨガに行くときもマイボトルに炭酸水とクエン酸を混ぜて持って行っているんですが、それでもフラフラしがちなので、もっと体が(水分を)欲しているんだなって感じますね」といい、「年々、危険(な暑さ)になっていますけど、みなさんにもさらに気をつけてもらって、前田先生もおっしゃっていましたけど、炭酸を口にすることが体にどれだけよかったのか初めて知れたので、みなさんにも炭酸を広めていきたいなと思います」とオススメした。なお、同イベントでは、バーテンダーの荻島渉氏による炭酸レシピの紹介も行われ、バー未経験だという上戸は、荻島氏がジュースを作る様を見ると「かっこいい。こんな感じでみなさん、バーで飲まれるんですね。行ってみたい!」と目を輝かせ、「(ジュースが完成したら)『あちらのお客さまからです』って言ってください」とお願い。荻島氏が、過去に1度『あちらのお客さまからです』と言った経験があることを明かすと、上戸は「あるんですね。おいくつくらいの方がそういうことされるんですか?あの感覚、ちょっと味わってみたいですね」と興味津々な様子だった。(modelpress編集部)
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