ディーン・フジオカ「パンドラの果実」クランクイン 初日からハードシーンも「乗り切っていきたい」
2022.03.16 17:00
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俳優のディーン・フジオカが、主演を務める4月23日スタートの日本テレビ系新土曜ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』(毎週土曜よる10時~)のクランクインを迎えた。
ディーン・フジオカ主演「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」
本作は日本テレビ×Huluの共同製作ドラマとして、4月23日より日本テレビ系土曜ドラマにてSeason1が放送開始。全10話で完結。その後、HuluオリジナルのSeason2、全6話がHuluで独占配信される、羽住英一郎監督と日本テレビがタッグを組む大型連続ドラマプロジェクト。主人公である最愛の妻を亡くし、科学犯罪対策室を創設した警察官僚・小比類巻祐一(こひるいまき・ゆういち)を演じるディーンは、「今からあなたを脅迫します」(2017年)以来、4年半ぶりの日本テレビ系ドラマ主演となる。
ほか科学犯罪対策室のアドバイザーとして捜査に加わる天才科学者・最上友紀子(もがみ・ゆきこ)役に岸井ゆきの、科学には疎いが元捜査一課で現場経験が長い叩き上げの刑事・長谷部勉(はせべ・つとむ)役にユースケ・サンタマリアらが出演する。
ディーン・フジオカ、クランクイン
この度、小比類巻祐一を演じるディーンが、先日ついにクランクイン。初日のシーンは、小比類巻が、“最先端科学技術”にまつわる問題を専門に扱うために立ち上げた「科学犯罪対策室」による事件の捜査シーンからスタート。スタッフから「小比類巻祐一役のディーン・フジオカさんです!」と紹介され拍手が起こる中、笑顔で挨拶し、いよいよ撮影開始。第1話のオンエアに向け、順調な滑り出しとなった。(modelpress編集部)
ディーン・フジオカコメント
クランクインのシーンは、ユースケさん演じる長谷部との出会いのシーン。軽快な2人の登場シーンが撮れたんじゃないかなと思います。コッヒー(小比類巻祐一)の捲し立てるような長台詞、ユースケさん演じる長谷部の愛嬌がある人柄、皆さんにも親近感が伝わるんじゃないかなと思う素敵なシーンでした。ゆきのちゃんとの撮影もありましたが、カメラの回っていないところで、「マススパーリングをやりましょう!」と、「いいバディ」になる前に、ゆきのちゃんの良い左フックが僕の右Bodyに入りました(笑)。初日の撮影は非常にハードなシーンもありました。これから長い期間ドラマに向き合うことになりますが、一日ずつしっかり乗り切っていきたいです。和気あいあいとした現場になるといいなと思っています。この作品は3人のキャラクターが見どころですってP(プロデューサー)が言っていました(笑)。僕はこの作品が、皆さんの現実においていつ起こっても不思議ではないような最新科学と『人間ドラマ』が織り交ざった物語だなと思っているので、ぜひ楽しみに1話を見ていただければ。Season1の地上波だけではなくSeason2もHuluと、シリーズが展開して行きますので、たくさんの人に見て頂けるようになればと思います。
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