犬飼貴丈「ケイ×ヤク」ヤクザの若頭・獅郎役で見せた新境地 溢れ出る色気&可愛すぎるギャップ…視聴者を釘付けにした理由
2022.03.16 18:00
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17日に最終回を迎える読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「ケイ×ヤクーあぶない相棒ー」(毎週木曜よる11時59分~)。英獅郎役を演じる俳優の犬飼貴丈が話題を呼んでいる。
鈴木伸之&犬飼貴丈、“禁断のバディ”にハマる視聴者続出
俳優の鈴木伸之が主演を務める同作は、講談社「Palcy」にて連載中の同名漫画をドラマ化。堅物な公安捜査官・国下一狼(鈴木)とミステリアスなヤクザ・獅郎による“禁断のバディ”が繰り広げる物語。協力し合う関係を周囲から隠すために偽りの“恋人契約”を結んで動き出す2人。職業も性格も正反対な男たちが、闇に葬られた事件を秘密捜査で追ううちに、次第に巨大な陰謀へと巻き込まれていく…という本格サスペンスが人気を集め、2人を取り巻く展開にハマる視聴者が続出した。
また、重厚なストーリーに加えて視聴者が夢中になったのが一狼と獅郎の関係性の変化。最初は互いの利害のために手を組んだ2人だが、ともに住むようになってからはそれぞれの意外な一面を知り、徐々に信頼し合うようになっていく。
シリアスな本編の最後には、2人がタバコの取り合いで本気のじゃんけんをしたり、ゴミ当番の担当を巡ってケンカをしたりする“おまけ”も放送。本編には入っていない2人の微笑ましい日常を覗き見することができ、さらに視聴者を引き込んだ。
獅郎の色気&ギャップに悶絶
獅郎はヤクザになってからわずか3年で若頭まで上り詰めた謎多き男。しかし、実は殉職したことになっていた姉・莉音の事件の真相を確かめるためにヤクザの道を選んでいた。さらに、朝から大量のメープルシロップをかけたパンケーキを食べたり、行きつけのパティスリーがあったりと大の甘いもの好きで、次第に頼りがいのある一狼に甘えん坊になっていくなど可愛らしい一面も。“若頭”としての顔とのギャップに悶絶する声が殺到した。
これまで黒髪の印象が強かった犬飼が、髪を伸ばしハイトーンに染めたビジュアルには驚きの声も上がっていたが、「ハマり役」「獅郎は犬飼くんしか考えられない」といったコメントも多数。1つ1つの表情や仕草からにじみ出る色気・美しさにも絶賛の声が寄せられている。
犬飼貴丈「ケイ×ヤク」で見せた新境地
現在27歳の犬飼は、2012年「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリに選出。2017年「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系)でテレビドラマ初主演を務めた。その後もドラマ「獣になれない私たち」(日本テレビ系/2018年)、連続テレビ小説「なつぞら」(NHK/2019年)、映画「ぐらんぶる」(2020年)など数々の作品に出演。2021年も大河ドラマ「青天を衝け」(NHK)、ドラマ「サレタガワのブルー」(MBS・TBS)、「絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男」(CSテレ朝チャンネル1/3月20日よる8時よりシーズン2が放送)などで幅広い役柄を演じてきた。
これまでも体当たり演技で確かな実力を発揮してきた犬飼だが、「ケイ×ヤク」でさらなる新境地を見せ、新たなファンを獲得。同作の結末はもちろん、犬飼の今後の活躍からも目が離せない。(modelpress編集部)
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