「liar」FANTASTICS佐藤大樹&見上愛、“赤い糸”演出が「斬新」「切なすぎる」と話題 4年後に衝撃展開も
2022.03.09 12:19
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EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBEの佐藤大樹と女優の見上愛がW主演を務めるMBS/TBSドラマイズム「liar」(MBS:毎週火曜24時59分~、TBS:毎週火曜24時58分~)の第4話が、8日に放送された。“赤い糸”の演出が話題となっている。<※ネタバレあり>
佐藤大樹&見上愛W主演「liar」
同作は人気小説投稿サイト「エブリスタ」で累計1,500万PVを達成、コミック版は「電子→単行本」という異例のヒット経歴をたどり、累計200万部突破(紙・電子合計)の話題作を実写ドラマ化。ドラマでも、原作コミック同様に女性目線で進行するストーリーと男性目線で進行するストーリーが入れ替わりながら進み、“禁断の恋”を描く新感覚のラブストーリーとなる。恋人がいながら、会社の部下と関係を続けるエリートサラリーマン・市川一哉を佐藤、そんな市川と秘密の関係になる部下・成田美紗緒を見上が演じる。
市川&美紗緒の“赤い糸”
第4話では、市川は恋人と別れるが、それを美紗緒には伝えずにいた。まだ付き合っていると思っている美紗緒は、市川にこれまで恋人がいたため我慢してきたことを明かすとともに、「もういいです。もっといっぱい好きって言ってくれて、幸せにしてくれる人を選びます」と別れのメッセージを送る。このメッセージを見た市川は「お前、全力で俺が好きって言ってるようなもんじゃねえか」と心の中で喜び、「俺が無理なように、お前だって俺じゃなきゃダメなくせに」とこの関係を終わりにすることは無理だと考える。
実はそのメッセージが送られた時、2人は同じ場所でそれぞれ少し離れた階段にいた。2人の指には赤い糸が結ばれているが、互いのモノローグでは「やっぱり返事は来ないか」(美紗緒)と「返事なんてしない。『行くな』なんて絶対言ってやらない」(市川)や、「俺のために苦しんで…。俺のために悲しんで…」(市川)と「イチさんのことで苦しむのはやめる」(美紗緒)などと2人の考えがとことんすれ違ってしまっていることがわかる。
そしてついに、その赤い糸がプツンと切れてしまうのだった。
“赤い糸”演出&4年後の再会に反響
このシーンとともに切ない歌詞とメロディーが特徴の同作のエンディング主題歌、FANTASTICSの「Turn to You」が流れ、視聴者からも「切なすぎる」「赤い糸の演出、斬新!」「ズレ恋が加速していく~!もどかしい!」など反響が続々。その後舞台は4年後になり、一度2人が働いていた東洋商社から別の会社に引き抜かれた美紗緒は、元上司の出野司(古川雄輝)に声を掛けられ、再び東洋商社に戻ってくる。さっそく出野と2人で出張となった美紗緒だが、当日待ち合わせ場所に現れたのはなんと市川で、今回の出張に市川と行くことになったと知らされるのだった。
4年ぶりの再会、そして突然の2人だけの出張という展開にも「次週の放送が待ちきれない」「どうなるの!?」などの声が上がっていた。(modelpress編集部)
情報:MBS・TBS
【Not Sponsored 記事】
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