「最愛」井浦新、ラストに“加瀬”が「羽生と出逢ってアバランチ入り」?局を超えた世界線考案で綾野剛も反応
2021.12.19 11:52
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17日に最終話を迎えたTBS系金曜ドラマ「最愛」に出演していた俳優の井浦新が18日、自身のTwitterを更新。俳優の綾野剛が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ「アバランチ」と「最愛」のストーリーを絡めたツイートをし、反響を呼んでいる。<※ネタバレあり>
井浦新「アバランチ」と同じ世界線の「最愛」を妄想
吉高由里子演じる主人公・梨央を支える、弁護士・加瀬を演じていた井浦。最終話では、加瀬が15年前の事件の共犯者であり、その後殺害も犯していたことが発覚した一方、全ては梨央とその弟である優を守るための行為であったとし、加瀬は捕まることなく失踪。多くの視聴者の涙を誘っていた。最終話放送後、加瀬がラストシーンで電話をしながら歩いていたショッピングモールは「アバランチ」と同じロケ地ではないかと、視聴者の間で話題に。
その後、井浦はTwitterで「あの商業施設で爆弾処理に来てた羽生と出逢ってアバランチ入りした番犬加瀬。となると加瀬の新しい目標は世直しかぁ」と「アバランチ」の世界線と絡めたストーリーを展開し、「局を超えたそんな世界線を最愛最終回後とアバランチ最終回前の狭間で妄想する昼下がり」とつづった。
あの商業施設で爆弾処理に来てた羽生と出逢ってアバランチ入りした番犬加瀬。となると加瀬の新しい目標は世直しかぁ。局を超えたそんな世界線を最愛最終回後とアバランチ最終回前の狭間で妄想する昼下がり。
— 井浦 新 | ARATA iura (@el_arata_nest) 2021年12月18日
「加瀬さん 貴方の最愛に敵う人は世界中どこにもいません」と綾野演じる“羽生”として反応し、「アバランチ」のストーリーと絡めて「我々も最期の戦いへ向かいます 愛をもって」と回答。
また、「最愛」で登場人物たちがもんじゃ焼きを食べるシーンがあることから、綾野は「僭越ながら いつかどこかで出逢えましたらもんじゃを 最終番目で構いませんので」と“加瀬”へ呼びかけ、最後には「いつか必ず再会しなくてはならない最愛な人たちの為にも では いってまいります」とつづっている。
「最愛」井浦新の投稿に反響
井浦と綾野のやり取りを受けて、ファンからは「こんな世界線あったらいいな」「加瀬さんがアバランチに入っていたら最強すぎる」「羽生と加瀬のコンビ見たい」「そんな加瀬さんも見てみたい」「とりあえず羽生さんともんじゃ食べましょう(笑)」「井浦さんと綾野さんW主演のドラマが観たい」など、多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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