紗栄子、バッシング報道は「ただただ怖かった」結婚願望にも変化
2021.11.24 11:36
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23日放送の関西テレビ系バラエティー番組「グータンヌーボ2」(毎週火曜深夜0時25分~)に、モデルでタレントの紗栄子が出演。これまでに受けたバッシングについての思いや、今後の結婚について語った。
紗栄子、相次ぐバッシング報道は「ただただ怖かった」
ネットニュースなどで動向が報道されることも多かった紗栄子。加熱化した当時のバッシングについて「ただただ怖かったですよね。普通に生活するのも怖くって」と振り返った。「こういう仕事してると矢面に立たされて、本当かどうかわからないことで善悪で判断されることってあると思うんですけど、その時の過剰に反応する形とかは見ていて心痛いし、自分もそのひとりだったと思う」と、自身も経験した報道などでのバッシングに心を痛めていると口にした。それを目にしないようにと意識しながら生きてきたものの、その矛先が子どもに向くと「一気に弱くなる」と話す紗栄子。子ども2人と渡英したのも子どもたちを守るためであり、現在は自尊心や自己肯定感といったプラスの成長を見せている息子たちの姿に、「よかったことなんだろうなと信じてます」と語った。
紗栄子、結婚願望は「ちょっと出てきた」
今後の結婚に関しては「どちらも決めてないですね。したくないわけでもないし、したいわけでもなくて」と紗栄子。しかし「何かあった時に寄りかかる場所がないってなった時にたまに結婚したくなります」と本心を口にすると「この年になるとちょっと出てきたっていうか、老後ひとり寂しいかもしれないっていうのもちょっと出てきて」と、結婚願望があると告白。強がってなんでも自分でやろうとする性格ゆえに「自分がちゃんと女になれるかどうか」と、甘えさせてもらえるかどうかがパートナーには大切だと考えているものの、以前社会的にも成功した男性とつきあっていたことが知られているため、出会いがあっても「私じゃなくその後ろの人達を見て金銭的にどうかとかとか比べられちゃってる」と交際のハードルがあるとも。
「個人的にはそこはあんまり重要視してなくって、自分が惚れられるかだけでしか無い」と紗栄子。「ヒザ下が真っ直ぐな人がいい」と、世間からのイメージとは全く違う好みのタイプを口にして笑わせた。
紗栄子、女性力への不安を吐露
また、離婚後の数々の経験で人としてのキャパシティは広がったと感じているものの「女性としてひとりの大切な男の人に愛してもらえる女性力というか、そういうことろが自分に備わってるかと言うとわからない」という。「離れた側じゃなかったりすると何が悪かったんだろうか、とか」と自省する場面もあったことを明かし「自信がちょっとなくなっちゃった」と、実業家として、モデルとして憧れをあつめている女性の言葉とは思えないような、ひとりの女としての本心を明かす場面もあった。(modelpress編集部)
情報:関西テレビ
【Not Sponsored 記事】
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