今泉佑唯、約1年ぶりに女優復帰 主演舞台決定<修羅雪姫>
2021.10.07 10:47
views
2020年10月より活動を休止していた女優の今泉佑唯が、11月19日より3日間限定5ステージでCBGKシブゲキ!!にて公開される舞台「修羅雪姫」で主演を務めることが決定。約1年ぶりの女優復帰となる。
今泉佑唯主演「修羅雪姫」
1972年に週刊プレイボーイに連載を開始し、その後、梶芽衣子主演で映画化され、続編もヒットした名作「修羅雪姫」。この映画がハリウッドのクエンティン・タランティーノ監督に強烈な影響を与え、傑作「キル・ビル」が出来上がったという逸話も有名である。このアクションスリラーと呼ばれる特殊な分野で数々の伝説を残している「修羅雪姫」を、50年の時を超えて現代に復活する。今泉佑唯、約1年ぶりに女優復帰
主演の修羅雪姫には、約1年ぶりの女優復帰となる今泉が決定。そして、高橋龍輝、細貝圭、松村龍之介などの若手個性派俳優が脇を固め、今泉の復帰を支える。また、強烈な助っ人として、AKB48から大西桃香、ラストアイドルから安田愛里が花を添える。この壮大な物語の演劇舞台化を、日本エンターテイメント演劇の巨匠、岡村俊一が構成演出を手がける。また、脚本を北区つかこうへい劇団出身で、俳優からナレーターまで幅広い活動を続ける久保田創が担当する。
一か八かの三日間限定5ステージのトライアル公演。復讐の旅を生き続ける修羅雪姫の苦難の人生に、果たして未来はあるのだろうか?(modelpress編集部)
今泉佑唯主演「修羅雪姫」あらすじ
日清日露戦争を前に、軍事国家へと傾き始めた明治時代後期の日本。徴兵のために村に訪れる魔物という汚名を着せられ、家族を殺され、夫を死に追いやられ、自らも貶められ悲惨な目にあった小夜は、復讐相手の一人をどうにかしとめるが、捕らえられ獄中に入る。小夜は獄中で身籠っていた子どもを産み、雪の降る夜に産まれた女の子に“雪”と名づけて命尽きる。やがて雪は剣豪でもあった道海和尚の元で厳しい修行を身に着け、自分を産んでくれた母に代わって復讐の旅を続けることを決意する。
復讐の相手を見つけ出す度に、政府の恐ろしい陰謀が見え隠れし始める。そしていくつもの命を奪う中で次々と現れてくる残酷な真実…雪はそれでも戦い続ける。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
「VIVANT」周浩然役・リンリン、長髪姿に驚きの声「別人すぎる」スキンヘッドにした理由も明らかに「絶対負けちゃう、ビジュアル的に」モデルプレス -
きりまる、「子どもが作れない」 結婚後の一番の悩みを語るらいばーずワールド -
「VIVANT」チョッキー役 オーム・タナパック、“日本で言うところの京都大学にあたる”出身校に驚きの声相次ぐ「ギャップがすごい」「びっくり」モデルプレス -
工藤静香、絢香との豪華歌姫2ショットにファン歓喜「素敵なお二人」「最高のツーショット」ENTAME next -
キンタロー。“高額ギャラ”報道受けコメント「そんな高くないですよ」「失望しました」モデルプレス -
てんちむ、暴露されたモンペ疑惑について言及らいばーずワールド -
Snow Man向井康二・M!LK山中柔太朗、岡田准一らと渋谷を調査 “神対応ファンサ”連発もモデルプレス -
「今日好き」白石乙華(おとは)、美脚際立つショーパンコーデ公開「スタイル良すぎ」「センス良くて可愛い」と反響モデルプレス -
氷川きよし、母と並んだ幼少期ショット公開「しっかり面影ある」「笑顔が可愛すぎる」と反響モデルプレス