JO1、10代に熱いメッセージ デビュー後“より輝くようになった”メンバーは?<囲み取材>
2020.08.26 00:00
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グローバルボーイズグループJO1が、セカンドシングル『STARGAZER』を26日に発売。メンバーが22日に放送されたABEMAでの特別番組「JO1 祝!2ndシングル特番『JO1 SCHOOL』重大発表SP」の収録後に応じた囲み取材にて、シングルについて語ってくれた。
金城碧海、10代に熱いメッセージ「失敗を恐れたらダメ」
シングルの聞き所について川尻蓮は「どれも良い曲なんですけど、リード曲の『OH-EH-OH』は僕らも自信を持って出せるような良いメッセージ性を持った曲になっているんじゃないかなと思います」とアピール。『STARGAZER』のコンセプトは「未来への夢と期待、そして悩みと恐れが混在する不安定な時期、10代。そんな苦悩を抱える10代に、同世代のJO1からのメッセージ。“僕らがそばにいるよ、一緒に進もう”。悩みと迷いを通して成長し、ついに輝く『自分』に出会う」。
「20代の皆さんは10代を振り返って今感じることやこれをやっておけばということはありますか?また10代の皆さんは、残り少ない10代のうちにやりたい夢や目標はありますか?」という質問を受けると、22歳の河野純喜は「10代のメンバーは本当に羨ましくて…!」と切り出し、「楽器とか今やっと始め出しているんですけど、10代の頃から挑戦したいと思っていたので、10代という若い内に色んなことをやってほしいなと思うし、やりたかったと思います」と10代に羨望の眼差し。
次に5月に20歳になった金城碧海が、「同世代の若い子たちが苦難を乗り越えるためには、色々言われて悩むこともあると思うんですけど、僕が学生の人に言いたいのは失敗を恐れたらダメだということ。失敗してもその後繋げれるようになった方が乗り越えられるし、僕たちは(ファーストシングルの)『無限大』のときに、色んな可能性は無限大だと伝えたので、全員に可能性があるから誰に何を言われようと光が待っているから僕たちと一緒に走っていけたらなと思うので諦めずに走っていきましょう」と力強くメッセージを送ると、他のメンバーは「良いこと言う!」と感心し、與那城奨は「台本あった?もらってないけど?」とあまりにも完璧なコメントにツッコミを入れて笑いを誘った。
メンバー最年少で、18歳の豆原一成が「文化祭とか体育祭をやりたかったな…」とつぶやくと河野らが「まだできるんだから!やろーぜ!」と呼びかけ、豆原は「番組さんお願いします」とちゃっかりスタッフにアピールした。
木全翔也、豆原一成の成長語る
また、『STARGAZER』が「星の観測者」という意味から「デビューからより輝くようになったメンバーは?」という質問では、木全翔也が「皆輝いているんですけど個人的に豆が大人っぽくなってきたというか」と話し、豆原も「18になったので」とうなずくと、木全は「もう結婚できる年だもんね」とにっこり。河野も「18になったら色々できる。車の免許はどうですか?」と豆原に問いかけ、豆原は「時間があったらとりに行きます(笑)」と答えた。佐藤景瑚は演技に挑戦した『OH-EH-OH』のMV撮影を振り返り、「アクションをやったんですけど個人的に拓実のアクションが一番好きだった。オラオラ感にびっくりしちゃいました」と川西拓実のアクションを絶賛。川西は「めちゃくちゃ気持ち入れたので」と嬉しそうに話していた。
なお、22日の放送で10月からABEMAにてJO1のレギュラー番組が始まることが発表された。(modelpress編集部)
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