桐谷健太&東出昌大「ケイジとケンジ」最終回、“凸凹ビッグ・バディ”の行方は
2020.03.12 05:30
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俳優の桐谷健太と東出昌大がW主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(毎週木曜よる9時~)が12日、最終回を迎える。
桐谷健太演じる刑事&東出昌大演じる検事、最終回で巨大な一枚岩バディになる?
同作は、コミカルかつニュータイプの事件解決バディ・ドラマ。昔ながらの気質で走り出したら止まらない“元体育教師の異色な刑事”仲井戸豪太(桐谷)と、頭脳明晰すぎて逆にズレている“東大卒の頭でっかちな超エリート検事”真島修平(東出)、学歴も身分も収入も資格も捜査方針もまったく違うバディが、仲良く衝突しながら事件に挑む。刑事としても、検事としても、半人前。バディとしても、何かとケンカが絶えず半人前。だが回を重ねるごとに、少しずつとはいえ成長してきた豪太と修平。そんな2人が、最終回ではガッツリと手を組んで、大一番の捜査に臨む。
ケンカの絶えない2人が団結「半グレ集団壊滅」のため“秘密の大作戦”を決行
最終回(第9話)では、半グレ集団の幹部が殺される事件が発生。しかもこの半グレ集団は、第8話で豪太ら横浜桜木署の面々が捜査した2つの事件とも、深い関係があることが判明する。この“ハマを揺るがす大事件”を突破口に、「社会と若者たちの未来を脅かす半グレ集団の壊滅」を目指す豪太。そんな彼に共鳴し、捜査の主導権を県警捜査一課ではなく、桜木署刑事課が握れるよう采配を振る修平。横浜にはびこる悪を一掃しようと立ち上がった2人は、かつてないほど結束を固め、“ある秘密の大作戦”を決行するのだが…。相変わらずの小競り合いや衝突はありつつも、心から同じ方向を向いて走り出した豪太と修平。彼らは“大作戦”を成功させ、身長だけじゃない“正真正銘のビッグ・バディ”として大きな飛躍を遂げることができるのか。桜木署の刑事・目黒元気(磯村勇斗)と毛利ひかる(今田美桜)の恋の行方も合わせ、ドキドキハラハラの展開となる。
最終回(3月12日放送)あらすじ
横浜桜木署管内で、激しい暴行を受けた身元不明の遺体が見つかった!遺体の胸元にある火傷の痕を見た桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は、犯人が身元を隠ぺいするためタトゥーを消そうとしたのだと推測。これを重要視した横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、「3人組の犯人を見た」という第一発見者の証言と照らし合わせ、ある仮説を立てる。その目の付けどころを部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は評価。修平にこの事件を担当させることにする。まもなく豪太は、先だって決闘罪で送検した男たちの1人・澤登大介(木村龍)から重要な証言を引き出す。なんと殺された男は半グレ集団「ベイシャークス」の幹部で、その集団のリーダーこそは…桜木署が児童虐待容疑で追っている男・久我山勝也(桐山漣)だったのだ!
この捜査を突破口にして、半グレ集団を壊滅しようと燃える豪太。そんな豪太の思いに共鳴した修平は、捜査の主導権を握る神奈川県警捜査一課長・見城長一郎(池田成志)をいなし、桜木署が中心となって捜査を進めるよう指示。ところが、勢い余った豪太が“とんだ失態”を演じてしまったことで、修平が怒りを爆発させ…!?(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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