ジェジュン、クリスマスに仰天計画 Mattと「渋谷でフリーハグしようかな」
2019.11.17 21:00
views
アーティストのジェジュンが16日、17日に千葉・幕張メッセイベントホールにて『J-JUN LIVE 2019 ~Love Covers~』を開催した。17日の公演にはモデルのMattがサプライズゲストして登場。公演前に2人で報道陣の取材に応じた。
ジェジュン、カバー曲でプレミアムライブ
同公演は自身初となるカバーアルバム『Love Covers』のヒットを記念し急遽開催が決定したプレミアムライブ。通常のライブとは異なりストリングスを導入し、よりジェジュンの唄声にフォーカスしたカバー曲中心の構成となり、2日間で合計15000人の観客を動員した。本番を前にジェジュンは「こんなに沢山のバラードを最初から最後まで歌うのは初めてだと思うので喉の調子的にはきついです。日本で昔から愛されてきた名曲で難しい曲が多いので一生懸命歌います」と意気込み。今回は生中継も入り、「プレッシャーですね」と打ち明けた。
アルバムについては「元々僕のことを知らなかった方も、昔の思い出を思い出すようなアルバムになっているので僕のことをよく分かるようになったと言ってくださります」と反響を実感。「第61回輝く!日本レコード大賞」の企画賞も受賞し、「本当に嬉しいです。想像もしなかったことだったので」と喜びを噛み締めた。
ジェジュン&Matt、コラボは「息ぴったり」
そして、音楽家としても活動しているMattと今回ステージで初共演。Mattは中島みゆきの『化粧』のピアノ演奏を披露した。2人は今回の共演で初めて顔を合わせたといい、この日はリハーサルを経て2度目の対面。ジェジュンは「テレビで見てた感じだと音楽とつながっているのかなと思っていたんですけど、リハーサルでピアノを合わせたら完璧すぎて。(相性が)ばっちりでした」と音合わせが一発で終わったことを回顧。
Mattは「ジェジュンさんもこだわりがあるでしょうし、リハーサルはてっきり何回もやるかと思ったんですけど1回で終わったので良かったのかなと」と胸をなでおろし、「この人数の前でやるのは初めてなのですごく緊張しています」と本番前の心境を吐露。
ジェジュンは美容のイメージが強いMattに対し、「テレビとかでもMattさんの音楽の世界観を見せた方が良いと思いますし、他のアーティストさんともコラボしたりする姿が見れれば」と音楽活動に対し背中を押し、Mattも「こういう機会を頂けてすごくありがたいです。ジェジュンさんともまたコラボしたい」と喜んだ。
ジェジュン、クリスマスはMattと渋谷でフリーハグ?
また、今年1年を振り返り、ジェジュンは「今年一年は本当に忙しくて何でも叶えようとしたものが全て叶えられた1年でファンの皆さんとの出会いもすごく多かった。良い結果になった1年でもあったので、来年もっと頑張らなきゃと思います」と充実した表情。近づくクリスマスの予定を聞かれると、「あ~悲しい質問ですね」と笑いを誘い、「12月休みが2日間しかなくて、毎日お仕事なんですけど、本当に悲しいことにクリスマスイブから当日までがちょうど休みで一緒に過ごせる相手がいない。何でちょうど休みの日があんな大事な日で…」と特に予定がないことを嘆いて、「渋谷とかでフリーハグしようかな。着ぐるみとか着て(笑)」と驚きの計画を告白。
Mattと過ごすことを記者から提案されると、Mattは「どういうことですか?!一応空いているんですけど(笑)」と驚き、ジェジュンは「本当にやることがないのでせっかくなので良いことしましょう(笑)」と乗り気で誘って、場を盛り上げた。
なお、ライブでは2020年1月10日よりMBS・TBS・BS-TBS”アニメイズム”枠にて放送されるTVアニメ『ランウェイで笑って』のエンディングテーマに新曲『Ray of Light』が起用されたことを発表。同曲は夢を追い求める人を優しくそして力強く後押しする楽曲となっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
次長課長・河本と交際の礒部希帆、重盛さと美との沖縄旅ショットに反響「ラブラブじゃねーか」ENTAME next -
「今日好き」今井暖大、妹とのプールショット披露「いいお兄ちゃん」「腹筋引き締まってる」と反響モデルプレス -
双子の母・中川翔子「コンロ3つ同時」離乳食ストック作り「仕事終わりにすごい」「尊敬」と反響モデルプレス -
寺島しのぶ、息子・尾上眞秀&愛犬の2ショット公開「仲良しで可愛い」「ずっと見てられる」と反響モデルプレス -
金子貴俊の姉・金子エミ、“元ダウン症スイマー”長男の約4カ月かけたアート作品が入選ABEMA TIMES -
香取慎吾、草間彌生さん追悼 アトリエでの対談を回顧「僕も、描き続けてみます」モデルプレス -
タモリ「自然界隈」として若者に大人気の深大寺へ「東京とは思えない」Music Voice -
1児の母・長谷川理恵、彩りが美しい“スモークサーモンとキウイのサラダ”披露「お店でしか見たことないレベル」「宝石箱みたい」と反響モデルプレス -
市川團十郎、“麻央さんにしか見えないと話題”麗禾&勸玄の近影に反響「美男美女」「絵になるお二人」ABEMA TIMES



























