「同期のサクラ」高畑充希&橋本愛、迫真の演技に感動の声 “本音のぶつかり合い”に「神回」「感動した」
2019.10.24 14:16
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女優の高畑充希が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜よる10:00~)の第3話が23日に放送された。ネット上では、高畑と女優の橋本愛が衝突するシーンでの熱演ぶりが反響を呼んでいる。<※ネタバレあり>
高畑充希主演「同期のサクラ」
同作は、主演に高畑、脚本に遊川和彦氏を迎え、「過保護のカホコ」の制作チームが再結集して制作されるオリジナルドラマ。過疎の離島で育ち、故郷の島に橋をかけるという夢のためにどんなときも自分を曲げず、忖度できない主人公・北野サクラ(高畑)が、ゼネコンの花村建設に入社し、同期たちと出会った2009年の春から10年間を1話ごとに1年ずつ描いていく。高畑充希と橋本愛、喧嘩シーンで迫真の演技をみせる
東日本大震災が起きた2011年3月の東日本大震災前日が描かれた第3話。間もなく入社3年目を迎える人事部のサクラ(高畑)は、会社の採用パンフレット作りのため、同期入社で広報部の百合(橋本)と協力。サクラは、男社会のゼネコンで本音を殺して働いてきた百合が、セクハラを受けていると知り、そこで取ったサクラの忖度なしの行動が騒動を巻き起こしてしまう。震災後、寿退社すると言い出した百合。サクラは引き止めようと、いつものように島に橋をかけること、仲間と実現することが夢だと語ると、百合は「夢夢夢夢…うるさいのよ!夢を持っていたら偉いわけ?」と憤慨し、「あんたこそ、居場所はここじゃないって出ていったら?」と当たってしまう。
するとサクラは「ブス!ブスブスブスブス…ブス!」と連呼し、「さっきから偉そう人の批判ばっかしてっろ。結局あんたはここは自分の居場所じゃねぇとか言って、現実から逃げてるだけじゃねぇねっけ?」と言い返す。
さらに続けて、「もう無理して笑うんはやめれ?そのまんまのあんたでいたらいいらん。もし誰にも言えねえような毒吐きたくなったら、全部私が聞いてやっからよぉ!あんたそのままだともっとブスになるだけ」と説得しようとするが、百合は「二度と私の前に現れないでくれる?」と突き放した。
その後、百合との喧嘩をFAXで祖父に相談し、そのアドバイスをもとに、百合の退社を食い止めることができたサクラ。終盤では、百合がサクラを初めて名前で呼ぶ場面があり、サクラが「いや、今初めて『サクラ』と呼んでくれたので。ありがとうございます。百合さん」と驚きながら感謝すると、百合は「百合。『さん』はいらない。百合でいい」と答え、サクラは「うわっありがとう。友達になれて本当にうれしい。百合」と名前を呼び合い、本音をぶつけあった2人の友情が深まるシーンが描かれた。
高畑充希と橋本愛の熱演に反響
この放送を受け、ネット上では「神回」「感動した」「泣いた…」「バッチバチだった2人が友達になれてよかった」「熱演に引き込まれた」「充希ちゃんと愛ちゃんの演技が最高すぎる」「高畑充希も橋本愛もすごい…」などのコメントが多数みられた。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
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