仲里依紗“デリヘル”舞台のドラマ出演で夫・中尾明慶の反応は?「ちょっと空気が凍った」<フルーツ宅配便>
2019.01.09 13:56
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テレビ東京で1月11日からスタートするドラマ24「フルーツ宅配便」(毎週金曜深夜0:12~)の記者会見が9日、同局で行われ、主演の濱田岳、出演の仲里依紗、荒川良々、メガホンをとった白石和彌監督が出席した。
同ドラマは、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、生きるためにデリヘルで働くワケあり女子のリアルな人間模様を、リストラされてデリヘルの店長見習いになったフツーの男・咲田真一(浜田)の目線を通して描く。
主人公の咲田を演じた濱田は「デリヘルというとワードの威力が強いと思うんですけど、素敵な人情劇を毎週お届け出ると自信を持っております」とあいさつし、地上波初のデリヘルを舞台にした同ドラマへの出演オファーがあった際の心境を聞かれると「テレビ東京のこの枠の主演をいただけることは、役者冥利に尽きるお話しだなと思いましたが、デリヘルを舞台にするということで職業差別ではないですけど、どんなお話になるか不安はありました。けど、プロデューサーから直筆のお手紙をいただき、素敵な監督たちが揃って、一瞬でその不安は飛びました」と回顧した。
また、デリヘルを舞台にした作品に出演することを、夫の中尾明慶は心配していなかったか尋ねられると「旦那さんに『次は何やるの?』って聞かれて、『デリヘルのお話だよ』って言ったら、ちょっと空気が凍った感じがしたんですけど(笑)、深くデリヘルのことを話しちゃうと、行ったことあるのかないのか私はわからないんですけど、そういう展開になったら超気まずくなるから、そこは遠回しにしました」と打ち明け、「昨日もお家で一緒にVを見させてもらったんですけど、『俺のこと言うなよ。すぐニュースになるから』って言われてここにきたんです。でも記者さんから言われたから(笑)。多分彼は行ったことがないと信じています(笑)」と笑顔で語った。
さらに、ぜひ女性に見てもらいたいという仲は「デリヘルというワードで女性は抵抗があるかなあと思ったんですけど、女性が主体となって背負っているものだったりが描かれているので、男性よりも女性が見て何か感じることが多い作品になっているなと思います」と説明し、「私も実生活ではお母さんなんですけど、お母さんをやっている方(デリヘル嬢)も出てくるし、そういうのを見て考えさせられることがたくさんあったので、より一層、女性に見ていただきたいなって感じです」とアピールした。
同じ質問に仲は「咲田君と牧場に行くシーンがあるんですけど、そこで牛の乳搾りだったり、動物に餌をあげたりしているんですけど、そこで牛の乳搾りをしながらセリフを言わなきゃいけなくて、結構な量を搾ったんですよ。だけど、メグちゃんという牛が全然出るんですよ!(お気に入りは)そこですかね」と答え、「乳を搾りながらセリフを言って、しかも結構重た目のシーンだったので、おっぱい越しに顔を出してずっと話をしているんです。その画がどんな風になっているのかなって楽しみでしょうがないので、早く見たいですし、みなさんにも見てほしいです(笑)」と期待に胸を躍らせていた。(modelpress編集部)
主人公の咲田を演じた濱田は「デリヘルというとワードの威力が強いと思うんですけど、素敵な人情劇を毎週お届け出ると自信を持っております」とあいさつし、地上波初のデリヘルを舞台にした同ドラマへの出演オファーがあった際の心境を聞かれると「テレビ東京のこの枠の主演をいただけることは、役者冥利に尽きるお話しだなと思いましたが、デリヘルを舞台にするということで職業差別ではないですけど、どんなお話になるか不安はありました。けど、プロデューサーから直筆のお手紙をいただき、素敵な監督たちが揃って、一瞬でその不安は飛びました」と回顧した。
仲里依紗、夫・中尾明慶の反応を明かす
同じ質問に、地元に戻った咲田が偶然再会する中学時代のマドンナ的存在である本橋えみを演じる仲は「すごく楽しそうだなとしか思わなかったです。(デリヘルだから)“えっ?”ってことは1ミリも思わなくて、“ついにきたか”というか、今までいっぱい役をやらせていただいてきて、これはやったことがないから引き出しが増えるとか、自分の肥やしになるなと思ったので抵抗は全然なかったですし、本を読むとさらに面白い人間ドラマだったので、さらに楽しみが増えて、(撮影も)リラックスした状態でできたので、お話をいただいたときはマネージャーさんも笑っていてみんなハッピーな感じでした」と声を弾ませ、デリヘルについて事前に勉強をしたのか尋ねられると「衣装合わせのときに皆さんに配られた資料があったので、それをいただいたんですけど、流石にそれを家で子どもに見られたらマズそうな資料だったので、そっと読んでシュレッターにかけました」と打ち明けて笑いを誘った。また、デリヘルを舞台にした作品に出演することを、夫の中尾明慶は心配していなかったか尋ねられると「旦那さんに『次は何やるの?』って聞かれて、『デリヘルのお話だよ』って言ったら、ちょっと空気が凍った感じがしたんですけど(笑)、深くデリヘルのことを話しちゃうと、行ったことあるのかないのか私はわからないんですけど、そういう展開になったら超気まずくなるから、そこは遠回しにしました」と打ち明け、「昨日もお家で一緒にVを見させてもらったんですけど、『俺のこと言うなよ。すぐニュースになるから』って言われてここにきたんです。でも記者さんから言われたから(笑)。多分彼は行ったことがないと信じています(笑)」と笑顔で語った。
さらに、ぜひ女性に見てもらいたいという仲は「デリヘルというワードで女性は抵抗があるかなあと思ったんですけど、女性が主体となって背負っているものだったりが描かれているので、男性よりも女性が見て何か感じることが多い作品になっているなと思います」と説明し、「私も実生活ではお母さんなんですけど、お母さんをやっている方(デリヘル嬢)も出てくるし、そういうのを見て考えさせられることがたくさんあったので、より一層、女性に見ていただきたいなって感じです」とアピールした。
濱田岳&仲里依紗、クランクアップでお気に入りのシーンは?
撮影はすでにクランクアップしているそうで、それぞれのお気に入りのシーンを聞かれると、濱田は「撮影の都合上、車での送迎シーンをまとめてとっているんですけど、1話は(内山理名演じる)ゆずさんの暗い話を聞く、2話はゲストの暗い話を聞く、3話のゲストの暗い話を聞く、百人組手みたいにやってもやっても強敵が現れるみたいな撮影環境だったので、どれって絞るのは難しくって、でもどのゲストの方も短い尺で現場の空気を掴む前にいきなり芝居場がやってくるので、同業としてはなかなかハードな役柄じゃないかなと思っていたんですけど、皆さま素敵な女性を演じてくださって、どの話も印象深くて大好きです」と目を輝かせ、「強いてシーンを挙げるのであれば、深夜枠でデリヘルが舞台ですが、お色気のシーンはないんです。でも最終話にカットされるか、残るかどうかわからないですけど、唯一胸を出している前野朋哉という俳優が、このドラマの唯一のお色気シーンをやっているんです。しかも結構ハードなほうで。それがカットされなければ前野朋哉の新境地をお届けできるかなと思います(笑)」とニッコリ。同じ質問に仲は「咲田君と牧場に行くシーンがあるんですけど、そこで牛の乳搾りだったり、動物に餌をあげたりしているんですけど、そこで牛の乳搾りをしながらセリフを言わなきゃいけなくて、結構な量を搾ったんですよ。だけど、メグちゃんという牛が全然出るんですよ!(お気に入りは)そこですかね」と答え、「乳を搾りながらセリフを言って、しかも結構重た目のシーンだったので、おっぱい越しに顔を出してずっと話をしているんです。その画がどんな風になっているのかなって楽しみでしょうがないので、早く見たいですし、みなさんにも見てほしいです(笑)」と期待に胸を躍らせていた。(modelpress編集部)
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