大谷亮平、朝ドラ「まんぷく」反響は?作品との“縁”明かす
2018.10.07 15:42
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俳優の大谷亮平が7日、都内で行われたライフストーリーブック「日本人俳優」(TAC出版)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。
現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』でヒロインの姉の婚約者・小野塚真一役を演じている大谷は、反響を聞かれると「制作の方々を含めキャスト陣はいい評価をいただいているんじゃないかという風に、みんなでよく話すこともありますし、とにかく本が面白いですし、現場の雰囲気もいいので、この先、その評価を裏切らないような作品になっていると思います」と自信を覗かせながらコメント。
地元・大阪での撮影については「いろいろ縁があって、実はNHKのスタジオから自分の母校が近かったり、家もそんなに遠くないので、撮影の合間に家に帰れたり、スタッフさんが大阪弁で喋っているのも不思議な感じだったりで、実は放送(開始)日が僕の誕生日で、大安の日でもあって、役名が真一で僕の1番仲のいい叔父の名前だったりで、いろんな縁が結びついている感じがしていて、勝手に“持ってる”じゃないですけど、縁を感じていますね」と声を弾ませた。
そんな同書を手にした感想を聞かれた大谷は「まず自分のことについて書いていただいた本は人生で初めてなことで、韓国で芸能活動をしていても、そういうことはなかったです。インタビューを重ねていただいて、詳しくお話をしながら時間をかけて作った本なので、とても感慨深くて嬉しかったですね」と笑顔。内容については「幼少の頃の話だったり、韓国に渡って芸能生活をして、また日本に戻ってくるまでのいろんな経験だったり、そのときの気持ちだったりを素直に書いています」と紹介した。
タイトルについて、出版社と事務所で話し合ったものを提案されたそうで「今の自分を表していて、特殊なケースで仕事を始めたので、僕のことを知らない人は“なんだこれ”って思うかもしれないですし、そこに興味を抱くというか、『日本人俳優』ってそりゃそうでしょうって思うかもしれないですけど、そこにはいろんなルーツがあるんだよという意味では、興味が湧くんじゃないかなと思います」と期待を寄せた。
地元・大阪での撮影については「いろいろ縁があって、実はNHKのスタジオから自分の母校が近かったり、家もそんなに遠くないので、撮影の合間に家に帰れたり、スタッフさんが大阪弁で喋っているのも不思議な感じだったりで、実は放送(開始)日が僕の誕生日で、大安の日でもあって、役名が真一で僕の1番仲のいい叔父の名前だったりで、いろんな縁が結びついている感じがしていて、勝手に“持ってる”じゃないですけど、縁を感じていますね」と声を弾ませた。
“逆輸入俳優”大谷亮平の軌跡
韓国で10年以上活動し「韓国でもっとも活躍している日本人俳優」として知られた後、日本へ拠点を移した“逆輸入”俳優の大谷。同書は、アジアでの人気を誇る大谷がこれまでの軌跡を語り、世界的な写真家・鋤田正義氏によるポートレートも満載の1冊になっている。そんな同書を手にした感想を聞かれた大谷は「まず自分のことについて書いていただいた本は人生で初めてなことで、韓国で芸能活動をしていても、そういうことはなかったです。インタビューを重ねていただいて、詳しくお話をしながら時間をかけて作った本なので、とても感慨深くて嬉しかったですね」と笑顔。内容については「幼少の頃の話だったり、韓国に渡って芸能生活をして、また日本に戻ってくるまでのいろんな経験だったり、そのときの気持ちだったりを素直に書いています」と紹介した。
表紙撮影を振り返る
また、表紙に使われたスーツのカットがお気に入りだそうで「何回スーツを着て脱いだのかわからないくらい、ものすごい回を重ねて、そこから何を切り取ろうとしてくださっているのかとか、これだけ回を重ねると何が生まれてくるんだろうという興味が湧いて、楽しみでもあったし、あがったものも満足しています」と告白。タイトルについて、出版社と事務所で話し合ったものを提案されたそうで「今の自分を表していて、特殊なケースで仕事を始めたので、僕のことを知らない人は“なんだこれ”って思うかもしれないですし、そこに興味を抱くというか、『日本人俳優』ってそりゃそうでしょうって思うかもしれないですけど、そこにはいろんなルーツがあるんだよという意味では、興味が湧くんじゃないかなと思います」と期待を寄せた。
大谷亮平「本当の部分を楽しんでいただける」
そして、同作で「自分の心情を恥ずかしいくらい出したというか、引き出してもらった」と語る大谷。「いいことだけじゃなくて、海外で仕事をして帰ってきて、今はすごくいいリズムで仕事をやらせてもらっているんですけど、見えない裏の部分で気持ち的に焦ったり、うまくいかないことも結構自分の中でありまして、その辺はあたりテレビでは言っていない部分で、本当はこうだったんだよというものが描かれているので、本当の部分を楽しんでいただける本だと思いますので、興味がある方はぜひ見てください」とアピールした。(modelpress編集部)
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