道端アンジェリカ、持病の症状は?「これから先生と相談」 姉2人の協力に感謝
2018.10.05 15:56
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モデルの道端アンジェリカが5日、都内で行われたアートイベントのオープニングセレモニーに出席した。
道端アンジェリカ、持病の症状は?姉2人も協力
今回、乾癬の疾患啓発プロジェクト『HIKANSEN project』のアンバサダーに就任した道端は、意気込みを聞かれると「私も同じ乾癬患者としてつらい思いで生活をしていたので、1人じゃないということを伝えられたらいいのと、周りの人の理解がもっともっと深まっていったらいいなと思います」と力を込めた。また、自身の症状については「妊娠をきっかけに症状が軽くなって、治療もお休みしていたんですけど、出産して少し出てきた感じなので、これから先生と相談しようかなと思っています。やっぱり母乳で育てたいので、自分にあったものを見つけて行こうかなと思っています」と明かし、「授乳中に飲んではいけないものもあったりするので、そこは私も敏感になっているというか、神経質になっているところもあって、塗る薬も塗っていいものもあるらしいんですけど、そこも“本当かな”って不安なところもあるので、先生と相談しつつ見つけていけたらいいなと思います」とコメント。
乾癬であることを公表したことについて姉たちの反応を聞かれると、「特にジェシカは美容にすごく詳しいので、体にいいオーガニックのボディソープを教えてくれたりしてくれて、すごく協力的です」といい、仕事と育児の両立には苦労しているそうだが「カレンは子どもが大きくなって落ち着いているので、お家に来てくれて寝かしてくれたり、お手伝いをすごくしてくれるので、すごく助かっています」と協力的な2人に感謝した。
道端アンジェリカ、第1子出産後初の公の場
この日は、道端にとって第1子出産後初の公の場。変わらぬスタイルに「産後とは思えないスタイル」と声が飛ぶと、道端は「戻ってないです(笑)。でも今はダイエットをしないようにしています。やっぱり授乳もあるので、なるべく栄養をあげたいので。でも運動はしています。食事を削ることは赤ちゃんのためにしたくないので、バランスよく考えて、なるべく体を動かすようにしています」と語っていた。「ふれられなかったにんげんもよう展」(東京ミッドタウン・アトリウムにて10月7日まで開催)は、身体的な負担に加え、症状の見た目や乾癬(カンセン)という病名から“感染”するのではないかという誤解されることが多く、精神的な負担も大きい皮膚疾患・乾癬の認知と理解向上を目的としたもので、患者の日常の悩みがアート作品として見える化されている。(modelpress編集部)
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