宮田聡子、恋愛論&プライベート明かす
2018.09.12 12:32
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モデルの宮田聡子が、12日発売の雑誌『andGIRL』10月号に登場した。宮田は30歳を迎えた記念に、プライベートの話やオフショット、恋愛論や30代の理想の過ごし方、楽しみ方などを語る。
宮田聡子、20代振り返る
同誌創刊号から6年間、1度も休むことなくレギュラーで登場している宮田。初めての経験が多かったという20代は、特に前半から半ばまでいろんな壁に当たっていたと告白。宮田は当時の様子を、「顔がむくみやすかったので、撮影日は朝3時や4時に起きて半身浴してみたり、ポージングがうまくできず、いろんな雑誌を見て研究したりと、毎日が無我夢中でした」と振り返る。スケジュールを詰め込んだ結果…宮田聡子「気づいてしまったんです」
そんな中、仕事が増え始めるにつれスケジュールを詰め込んだ結果、「撮影現場と家の往復だけで、仕事が流れ作業になっていることに気づいてしまったんです」と紹介。そんな宮田は、「思いきって事務所に相談し、休みをバランスよくとる調整をしてもらうようになってから、1つ1つの仕事に丁寧に向き合えるようになりました」と述べる。そして、その後の生活を「無理をしすぎないこと、『忙しいから』を言い訳にせず、プライベートで『やりたいことをやる』時間を作ること。そうした解決策を見つけたことで、それからは自信を持って仕事ができるようになりました」と宮田は明かす。
宮田聡子のプライベート
また、プライベートの面では「私、意外と趣味が多くて、突き詰めたくなっちゃうオタク気質(笑)」と自身の性格を語った宮田。趣味について「ゴルフやサバゲーなど外に出て遊ぶのも大好きだし、最近は家でまた絵を描き始めました」といい、「実は高校時代はデザイン科に通っていたんだけど、転校して中途半端になっていたのが気になっていたので、もう1回挑戦してみたい」と意気込む。安室奈美恵、登場
一方、9月16日をもって引退するアーティストの安室奈美恵のラストツアー「namie amuro Final Tour 2018~Finally~」のライブレポも掲載。クールなのにとびきり可愛くて、ユーモアも切なさも併せ持っている安室の引退前最後のツアーでの姿を見せている。(modelpress編集部)
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