小栗旬のイケメン実兄がバラエティ初登場 俳優引退後の経歴とは
2018.04.29 05:00
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俳優・小栗旬の兄、小栗了が、29日に日本テレビ系で放送される「明石家さんまの転職DE天職 第7弾」(19:00~21:54)に出演。バラエティー初登場となった。
小栗了の経歴
旬より6歳年上の了は、高校卒業後、映画監督を目指して、アメリカの大学へ。映画学部で、演出や演技の勉強をしていた頃、日本では弟の旬が俳優としてブレイクした。すると、兄・了は、すぐに帰国して「弟にできるのなら…」と自身も俳優業をスタート。「火曜サスペンス劇場」やスティーブン・セガール主演の映画に出演したほか、蜷川幸雄さん演出の舞台で、弟・旬と共演を果たした。
しかし、30歳で突然引退し、2007年にイベント制作会社を設立。プロ野球の開幕戦のセレモニーの演出や、「シルク・ドゥ・ソレイユ」の日本常設劇場の立ち上げなどを手がけるなど、活躍している。
小栗了、14年ぶりにさんまと再会
そして、了はスタジオで明石家さんまと14年ぶりに再会。当時、旬と一緒に食事をしたエピソードについて、「さんまさんは、テレビで見るようにずっとしゃべっていて、いつも全力で面白かった」「さんまさんと食事をしている弟もすごい」と悔しさよりも弟の成長が嬉しかったと語り、「さんまや弟・旬のように、輝いている人達を後ろからバックアップできるような仕事もしたい」などと明かす場面も旬については「自分の話しかしない…さんまさんにそっくりだと思う」と打ち明けた。
「明石家さんまの転職DE天職」
「人は転職して、幸せになれる?年収上がる?」という疑問に対し、20人の“転職”人生を徹底取材する同番組。今回の放送では、松坂桃李、立川志らく、原晋(青山学院大学陸上部監督)らがゲストとして出演する。(modelpress編集部)
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