池松壮亮主演ドラマ、レギュラーキャスト発表<宮本から君へ>
2018.03.15 17:35
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俳優の池松壮亮が主演を務めるテレビ東京系ドラマ「宮本から君へ」(4月6日スタート、毎週金曜日深夜0時52分~)のレギュラーキャストが発表された。
同作は、90年代に多くの若者を魅了した新井英樹氏の名作漫画「宮本から君へ」をドラマ化。今回ドラマ化されるのは、文具メーカー「マルキタ」の新人社員、恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松壮亮)が営業マンとして、人間として、成長していく青春ストーリー。
今回は、主演・池松に続き、柄本時生、星田英利、華村あすか、新名基浩、古舘寛治の5人のキャストが発表に。
主人公の宮本浩の同期でありよい相談相手でもある、関西弁がトレードマークの田島薫役に柄本。宮本や田島の上司でマルキタ営業部の課長・小田三紀彦役に星田。自動車メーカー・トヨサンの受付嬢で、宮本が駅のホームで一目ぼれをする美しい女性、甲田美沙子役に華村。とぼけた性格で度々周囲をイラつかせる同期・大芝役に新名。宮本が仕事で失敗して説教するも小田に説得され、いつも宮本の尻拭いをするマルキタ営業部・岡崎部長役を古舘が演じる。(modelpress編集部)
今の平成という世の中とは真逆の、暑苦しくて鬱陶しいくらいに図々しい作品になっております。是非見ていただきたいと思います。
で、「そう?」と何気ないふりをしましたが、撮影終わりに2人でご飯を食べた時、池松くんから「星田さんの小田さん、すっごいいいんですよ。」と言われた時は本当に嬉しかった。今がこんな時代だから、今のこんな時代に必要な、池松くん演じる宮本の奥底から噴き上がる無骨で真っ直ぐなパワーを堪能してください。
ですが、この素敵な機会を無駄にせず、自分の今出来る全てを出し切って正面からぶつかっていこう!と思い、撮影に臨ませて頂きました。
美沙子の人柄に、私自身も惹かれ、同じ女性として共感するようなそんな感覚もあり、今でも記憶から消えることのない充実した時間を過ごさせて頂きました。目が離せなくなる、そんな気持ちを観て感じて頂けたらと思います。
「宮本から君へ」は、真っ直ぐすぎる志を胸に全身全霊で突き進んでいく男の話です。宮本に共感できないところも沢山ありますが、「じゃああんたはどうなんですか!」と、いつの間にか胸ぐらをつかまれて彼の世界に引きずりこまれること必至です。是非お楽しみください。
つまり自分で仕事を選ぶということが難しい。選ばれる職業なのです。なので俳優がやりがいを感じる仕事をするというのはそうしょっちゅうあることではありません。そんな仕事をする私にとってこの「宮本から君へ」はとても幸せな仕事となりました。
自分の面白いと思うことを共有できる監督との仕事は俳優の天国です。その逆は地獄。
天国だった作品の出来上がりがどうだったのか?そこが一番重要ですよね。。。うーん、観るのが怖い。しかし楽しみなのです!
今回は、主演・池松に続き、柄本時生、星田英利、華村あすか、新名基浩、古舘寛治の5人のキャストが発表に。
主人公の宮本浩の同期でありよい相談相手でもある、関西弁がトレードマークの田島薫役に柄本。宮本や田島の上司でマルキタ営業部の課長・小田三紀彦役に星田。自動車メーカー・トヨサンの受付嬢で、宮本が駅のホームで一目ぼれをする美しい女性、甲田美沙子役に華村。とぼけた性格で度々周囲をイラつかせる同期・大芝役に新名。宮本が仕事で失敗して説教するも小田に説得され、いつも宮本の尻拭いをするマルキタ営業部・岡崎部長役を古舘が演じる。(modelpress編集部)
柄本時生 コメント
関西弁が圧倒的に大変だったことと、宮本と田島の距離感であったり、キャラクターの暑苦しさ、図々しさが、平成生まれの僕に表現出来るかどうかわからなかったのですが、僕なりに頑張れたのではないかと思っております。今の平成という世の中とは真逆の、暑苦しくて鬱陶しいくらいに図々しい作品になっております。是非見ていただきたいと思います。
星田英利 コメント
宮本を見守り、たしなめ、諭し、叱り、怒り、呆れ、というのを欲張って演じずに感情に身を任せること、そして原作がそうであるように、とにかく常に宮本に愛情を持つことを大事にしました。で、「そう?」と何気ないふりをしましたが、撮影終わりに2人でご飯を食べた時、池松くんから「星田さんの小田さん、すっごいいいんですよ。」と言われた時は本当に嬉しかった。今がこんな時代だから、今のこんな時代に必要な、池松くん演じる宮本の奥底から噴き上がる無骨で真っ直ぐなパワーを堪能してください。
華村あすか コメント
お芝居の経験のない私が、今の実力で責任を持って新井英樹さんが描いた甲田美沙子を演じきれるのか、正直、躊躇しました。ですが、この素敵な機会を無駄にせず、自分の今出来る全てを出し切って正面からぶつかっていこう!と思い、撮影に臨ませて頂きました。
美沙子の人柄に、私自身も惹かれ、同じ女性として共感するようなそんな感覚もあり、今でも記憶から消えることのない充実した時間を過ごさせて頂きました。目が離せなくなる、そんな気持ちを観て感じて頂けたらと思います。
新名基浩 コメント
何もかもが初めてづくしで撮影初日の緊張は今でも手に取るように覚えています。大芝は、いい加減な奴ですが僕にとっての理想のサラリーマンです(笑)楽しんで演じることができました。「宮本から君へ」は、真っ直ぐすぎる志を胸に全身全霊で突き進んでいく男の話です。宮本に共感できないところも沢山ありますが、「じゃああんたはどうなんですか!」と、いつの間にか胸ぐらをつかまれて彼の世界に引きずりこまれること必至です。是非お楽しみください。
古舘寛治 コメント
俳優という職業はなかなか難しいもので、だいたいは待ち状態で、人に選ばれて、呼ばれて初めて仕事ができるのです。つまり自分で仕事を選ぶということが難しい。選ばれる職業なのです。なので俳優がやりがいを感じる仕事をするというのはそうしょっちゅうあることではありません。そんな仕事をする私にとってこの「宮本から君へ」はとても幸せな仕事となりました。
自分の面白いと思うことを共有できる監督との仕事は俳優の天国です。その逆は地獄。
天国だった作品の出来上がりがどうだったのか?そこが一番重要ですよね。。。うーん、観るのが怖い。しかし楽しみなのです!
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