嵐・松本潤、“総選挙委員長”就任で初演説 貫禄にスタッフ圧倒
2018.02.28 04:00
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嵐の松本潤が、チョコレート菓子の新CMに起用。2月28日より全国でオンエアされる。
約38年間熱い戦いを繰り広げてきた「きのこ派」と「たけのこ派」の戦いに決着を着けるべく、“国民総選挙”という公式な場で、民意を問うことを決定。同CMで、松本が“総選挙委員長”を演じ、「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙」への投票を国民に向けて呼びかける。
しかし、本番になると一瞬で“総選挙委員長”モードに。「きのこ党」「たけのこ党」の歴史を振り返り、戦いの激しさを訴える松本。その熱量に、「きのこ党」「たけのこ党」、新党「どっちも党」の皆もヒートアップし、「国民総選挙 2018」のスタートを告げるにふさわしい、一体感のある撮影となった。
今回は、国民総選挙ということから早口言葉のような固い言葉のセリフが並ぶも、すんなりと演じた松本だが、監督から「もう少し尺短めで!」とお願いされると「え!?良かったと思うけど!(笑)」と思わず一言。スタジオは笑いに包まれるなど、終始和やかな撮影現場となった。(modelpress編集部)
想像つかないですね。2001年の総選挙ではたけのこの里(党)が勝ったということなので、きのこ党にも頑張ってもらいたいと思いますが、どっちも党がどのくらい票を伸ばすか気になりますね。
Q:ちなみにあえて選ぶとするなら、どの党を選びますか?
いやー、これは私の立場からは選べないですね!どれもいいと思います。ひいきはできないです!でも個人的に好きなのはあるんですが…けどね。それぞれの良さがあるし「どっちも党」って人もいるのかな?…わからないですね!(笑)
どうなるか乞うご期待!
Q:今回誕生した「どっちも党」は、「絆」が党のテーマとなっています。松本さんが最近感じた「絆」をお聞かせください。
ドラマや映画の撮影をしていると、家族よりも長い時間一緒にいるから絆が生まれますね。誰かがミスしたのを誰かがフォローするとか、チームワークが生まれてくるのが撮影現場の醍醐味だと思うので、それを最近感じます。やっぱり自分たちのグループでも絆を感じることがあるし、スタッフさんと何かを作っている時に感じることが多いですね。
Q:具体的に、「絆ができてきたな、強まってきたな」と感じるエピソードはありますか?
誰かがちょっと失敗しないように、先回りしてフォローするとか。次のカットを撮るとき、別のセクションの人がカメラの三脚を移動している姿とか。現場移動の時にみんなで荷物を持って移動するとか。フォローしあう姿やそういう瞬間はチーム感があっていいなって思いますね。
松本潤CM撮影現場レポート
今回松本が演じるのは「国民総選挙2018」の総選挙委員長。スーツ姿で凛々しくスタジオ入りした松本は、監督と本番前の打ち合わせをすると台詞練習をしたり、談笑するなど、リラックスムードで撮影がスタート。しかし、本番になると一瞬で“総選挙委員長”モードに。「きのこ党」「たけのこ党」の歴史を振り返り、戦いの激しさを訴える松本。その熱量に、「きのこ党」「たけのこ党」、新党「どっちも党」の皆もヒートアップし、「国民総選挙 2018」のスタートを告げるにふさわしい、一体感のある撮影となった。
松本潤の貫禄にスタッフ一同圧倒
今回の一番の見せ場は、何といっても総選挙委員長である松本が、国民に向けて国民総選挙開催を告げるシーン。「国民の国民による国民のための総選挙なんです!2018!!」と、大きく手を掲げながら叫び、全身で国民総選挙をアピールする。モニターをチェックする表情はどんどん厳しさが増し、早くも総選挙委員長の貫禄が。テイクを重ねるごとに熱を帯びていく松本に「おぉぉ~!」とスタッフ一同圧倒されていた。今回は、国民総選挙ということから早口言葉のような固い言葉のセリフが並ぶも、すんなりと演じた松本だが、監督から「もう少し尺短めで!」とお願いされると「え!?良かったと思うけど!(笑)」と思わず一言。スタジオは笑いに包まれるなど、終始和やかな撮影現場となった。(modelpress編集部)
松本潤インタビュー
Q:『きのこの山・たけのこの里 国民総選挙 2018』。総選挙委員長の松本さんは、この戦いをどのように見ていらっしゃいますか?想像つかないですね。2001年の総選挙ではたけのこの里(党)が勝ったということなので、きのこ党にも頑張ってもらいたいと思いますが、どっちも党がどのくらい票を伸ばすか気になりますね。
Q:ちなみにあえて選ぶとするなら、どの党を選びますか?
いやー、これは私の立場からは選べないですね!どれもいいと思います。ひいきはできないです!でも個人的に好きなのはあるんですが…けどね。それぞれの良さがあるし「どっちも党」って人もいるのかな?…わからないですね!(笑)
どうなるか乞うご期待!
Q:今回誕生した「どっちも党」は、「絆」が党のテーマとなっています。松本さんが最近感じた「絆」をお聞かせください。
ドラマや映画の撮影をしていると、家族よりも長い時間一緒にいるから絆が生まれますね。誰かがミスしたのを誰かがフォローするとか、チームワークが生まれてくるのが撮影現場の醍醐味だと思うので、それを最近感じます。やっぱり自分たちのグループでも絆を感じることがあるし、スタッフさんと何かを作っている時に感じることが多いですね。
Q:具体的に、「絆ができてきたな、強まってきたな」と感じるエピソードはありますか?
誰かがちょっと失敗しないように、先回りしてフォローするとか。次のカットを撮るとき、別のセクションの人がカメラの三脚を移動している姿とか。現場移動の時にみんなで荷物を持って移動するとか。フォローしあう姿やそういう瞬間はチーム感があっていいなって思いますね。
【Not Sponsored 記事】
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