綾野剛、完敗 “神対応”に「性格までイケメン」「人間国宝」と称賛の声
2017.12.15 12:43
views
14日に放送されたTBS系バラエティ番組『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(毎週木曜よる8時~※この日はスペシャルで3時間)では、番組スタッフが俳優の綾野剛が主演を務める同局ドラマ『コウノドリ』(毎週金曜よる22時)の撮影現場に潜入。綾野の“神対応”がネット上で話題となった。
「モニタリング」、綾野剛にリベンジ
企画では、同ドラマに出演している宮沢氷魚の密着取材と称して、俳優の笹野高史とモデルでタレントの木下優樹菜が撮影スタッフとして潜入し、綾野に気付かれるかどうかを観察。綾野は過去にも同番組から潜入取材を受けた際、一瞬で仕掛けに気づき企画を早々に終了させており、宮沢が「行けない気がするんですよね…」と弱気の中、木下は「意外ともう来ねえだろって思ってる可能性もある」と自信満々の様子。
綾野剛の気遣いがすごい
現場入りするなり、見慣れないカメラに気付いて取材陣に近付いた綾野。早くも気付かれたかと思いきや、カメラの後ろに回り、後輩の宮沢をリラックスさせようとしただけだった。リハーサルが始まってからも、宮沢を気にかけたり、撮影している取材陣に「全く邪魔にならないので、もう好きにやってください」と気遣いを見せる一幕も。更に接近しようと、一行は控え室で綾野を直撃したが、「なんかごめんなさい。お邪魔して」と謙虚な姿勢でインタビューに応えるなど、仕掛け人が目の前にいるにも関わらず全く気付く様子は無かった。
綾野剛「完敗です」
気付かれないことに寂しさを感じた笹野は、綾野の膝をちょんちょんとつつき、ようやく気付いた綾野は「ああああ~!!!」と宮沢に寄り掛かり、一瞬で全てを把握。「うわぁ~これ悔しいぞ~うわ~やられた~!」と悔しがりつつもリハーサルに呼ばれてしまい、撮影に向かった。そして、急ぎ足で帰ってきた綾野は「お待たせしてすみません。嬉しいです!来てくださって」とにっこり。「本当に分からなかったです、人の事になると分からなくなるんですね。完敗です」と笑顔で負けを認めていた。
ネット上に称賛の声
この放送に視聴者は「最後まで神対応」「気遣いがすごい。人間力がハイクオリティすぎ」「リハ後も『待たせてすいません』って頭下げるなんてどんだけいい人なの」「かっこいいし後輩やスタッフへの気遣いが神でした」「もう、人間国宝」「性格までイケメン」と綾野の神対応に絶賛の声のほか、「後輩によりかかるほど悔しがる綾野剛かわいい…」「ひとつひとつの仕草が可愛すぎ」「負けず嫌いなとこもキュンキュン」などの声でネット上は盛り上がっていた。(modelpress編集部)情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
僕が見たかった青空・岩本理瑚×柳堀花怜「豊洲PITを完売させたい!」20人が立ち上がった“青春の逆襲”ENTAME next -
川崎希、次女・グーちゃんのキュートなスマイル「笑うと歯が8本見える」ENTAME next -
Be-ray、鈴鹿サーキットで開催の「SUPER GT」で自身初の日本国歌斉唱「光栄に思います」Music Voice -
蒔田彩珠、超・爽快頭脳バトルドラマ『地雷グリコ』で森七菜とW主演Music Voice -
KEY TO LIT、初レギュラー番組決定をライブ中にサプライズ発表 特番から昇格で「“?”が取れるそうです」【NEO CLASSICS】モデルプレス -
KEY TO LIT、CDデビュー発表後にカラオケで喧嘩 仲直り後に歌唱した先輩の楽曲とは「なんて良い曲なんだと思って」【囲みほぼ全文/NEO CLASSICS】モデルプレス -
KEY TO LIT猪狩蒼弥「俺たち超えてみろ」嵐から受け取ったメッセージ胸に“史上最高傑作”目指す【挨拶ほぼ全文/NEO CLASSICS】モデルプレス -
KEY TO LIT、ジュニアとして最後のライブツアー 最新AI演出・夏メドレー8曲・コントコーナー…怒涛のパフォーマンスで魅せる【ライブレポ/NEO CLASSICS】モデルプレス -
SixTONES松村北斗&今田美桜「anan」表紙に登場 映画「白鳥とコウモリ」役作り&互いの印象語るモデルプレス

