木村多江、民放連ドラ初主演 イメージ一変“復讐の鬼”の悪女役
2017.08.30 05:00
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女優の木村多江が、10月5日スタートの日本テレビ・読売テレビ系新プラチナイト木曜ドラマ「ブラックリベンジ」(毎週木曜よる11時59分~)で主演を務める。木村にとって、今回が民放連ドラ初主演となる。
本作のテーマは、スキャンダル。今、最も世間を魅了している週刊誌の世界を舞台に、かつて夫をスキャンダルによって死に追いやられた過去を持つ敏腕記者・沙織(木村多江)が、世の中の裏に巣くうスキャンダルに迫り、夫を陥れた人間を次々と追い詰めていく痛快な復讐劇。さらに、それだけにはとどまらない予測不可能なジェットコースターストーリーを展開する。
薄幸の女性を演じたら右に出る者はいない木村が、今回は一変して“復讐の鬼”に。木村の“カッコいい悪女”ぶりが見どころとなる。
不倫議員、ハニートラップ、罵倒音声など、今世間を騒がせているスキャンダルのエッセンスを取り入れ、生々しくゲスな人間の本性を赤裸々に描き出す。元「週刊文春」のエース記者として知られるジャーナリスト・中村竜太郎氏が本作の監修を務め、スキャンダルの裏側をリアルに描写。劇中ではスクープ獲得のために記者が駆使する驚くべきテクニックが披露され、視聴者の興味を引く内容が盛り込まれる。
週刊誌編集部の編集部員たちをはじめ、沙織をめぐる登場人物すべてがクセ者ぞろい。沙織と個性的なキャラクターたちの関係性も、ストーリーを盛り上げる。
出演は佐藤二朗、平山浩行、堀井新太、岡野真也、中村映里子、 鈴木砂羽ほか。クランクインは、9月上旬を予定している。(modelpress編集部)
怒りを内包する役はあるけれど、怒りをあらわにする役はあまりないので、「私には、新たな挑戦だ」と思いました。
― 台本を読んだ感想は?
けんかのシーンなど、赤裸々な台詞の激しさにびっくりし、人間の怖さを感じるドキドキする台本でした。
― 沙織をどのように演じたいと思われていますか?
深い悲しみと狂気、弱さ、人間の様々な部分が見えるように演じたいです。
― 撮影するにあたって楽しみにしていることは?
最後に毎回、決め台詞があるので、沙織という人がどんな風に決め台詞を言うのか楽しみです。決め台詞は「骨の髄まで炎上しなさい」です。
― ご自身が「私って悪女だな」と思う時はどんな時ですか?
見た目も良く全て揃っていて、何も欠点がなさそうな人がいると、この人は、絶対に足が臭いはず、と妄想して安心する時(笑)
― ドラマのみどころ、視聴者の皆さんに楽しんで貰いたいポイントは?
闘う女を、そして、最後の決め台詞を是非真似して、楽しんで頂きたいです。
それは、スキャンダルが単にセンセーショナルなだけでなく、そのスキャンダルの裏には常に、愛とか憎しみといった人間の生々しい感情がくっついているからだと思います。「ブラックリベンジ」は、そんなスキャンダルに潜む“ドス黒い”人間模様をとことん描いていきます。
そんな世の中のゲスたちに復讐する主人公は、どん底の不幸の果てに最強の悪女に変貌します。そんな主人公を、本当に念願だった木村多江さんに演じて頂けるので、今回、日本一不幸な役が似合う女優の日本一怖い悪女をお見せすることをお約束します。
スキャンダル続発の今だからこそ見せられる、登場人物全員ゲスなジェットコースター復讐ドラマを、是非、お楽しみください。
薄幸の女性を演じたら右に出る者はいない木村が、今回は一変して“復讐の鬼”に。木村の“カッコいい悪女”ぶりが見どころとなる。
元「週刊文春」記者が監修
週刊誌の契約ライター・沙織は、身の危険も恐れずにスキャンダルを暴くために奔走している。スキャンダルに執念を燃やす彼女には、ある目的があった。将来有望な政治家だった沙織の夫は、身に覚えのないスキャンダルをでっち上げられ、それを苦に自殺してしまった。その事実を知った沙織は、スキャンダルによる復讐を決意。沙織は大胆にして情け容赦ないやり方で、夫のスキャンダルをねつ造した人物たちが隠す黒い秘密を暴いていく。不倫議員、ハニートラップ、罵倒音声など、今世間を騒がせているスキャンダルのエッセンスを取り入れ、生々しくゲスな人間の本性を赤裸々に描き出す。元「週刊文春」のエース記者として知られるジャーナリスト・中村竜太郎氏が本作の監修を務め、スキャンダルの裏側をリアルに描写。劇中ではスクープ獲得のために記者が駆使する驚くべきテクニックが披露され、視聴者の興味を引く内容が盛り込まれる。
週刊誌編集部の編集部員たちをはじめ、沙織をめぐる登場人物すべてがクセ者ぞろい。沙織と個性的なキャラクターたちの関係性も、ストーリーを盛り上げる。
出演は佐藤二朗、平山浩行、堀井新太、岡野真也、中村映里子、 鈴木砂羽ほか。クランクインは、9月上旬を予定している。(modelpress編集部)
木村多江 コメント
― 今回はスキャンダルで復讐をする悪女の役ですが、最初にお聞きになった時はどのように思われましたか?怒りを内包する役はあるけれど、怒りをあらわにする役はあまりないので、「私には、新たな挑戦だ」と思いました。
― 台本を読んだ感想は?
けんかのシーンなど、赤裸々な台詞の激しさにびっくりし、人間の怖さを感じるドキドキする台本でした。
― 沙織をどのように演じたいと思われていますか?
深い悲しみと狂気、弱さ、人間の様々な部分が見えるように演じたいです。
― 撮影するにあたって楽しみにしていることは?
最後に毎回、決め台詞があるので、沙織という人がどんな風に決め台詞を言うのか楽しみです。決め台詞は「骨の髄まで炎上しなさい」です。
― ご自身が「私って悪女だな」と思う時はどんな時ですか?
見た目も良く全て揃っていて、何も欠点がなさそうな人がいると、この人は、絶対に足が臭いはず、と妄想して安心する時(笑)
― ドラマのみどころ、視聴者の皆さんに楽しんで貰いたいポイントは?
闘う女を、そして、最後の決め台詞を是非真似して、楽しんで頂きたいです。
福田浩之プロデューサーコメント
昨今、数々の予想だにしないスキャンダルが世の中を魅了しています。それは、スキャンダルが単にセンセーショナルなだけでなく、そのスキャンダルの裏には常に、愛とか憎しみといった人間の生々しい感情がくっついているからだと思います。「ブラックリベンジ」は、そんなスキャンダルに潜む“ドス黒い”人間模様をとことん描いていきます。
そんな世の中のゲスたちに復讐する主人公は、どん底の不幸の果てに最強の悪女に変貌します。そんな主人公を、本当に念願だった木村多江さんに演じて頂けるので、今回、日本一不幸な役が似合う女優の日本一怖い悪女をお見せすることをお約束します。
スキャンダル続発の今だからこそ見せられる、登場人物全員ゲスなジェットコースター復讐ドラマを、是非、お楽しみください。
【Not Sponsored 記事】
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