深田恭子は「行動が読めない」 豪快な差し入れに驚き
2017.07.10 16:10
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10日、都内にてTBS系新ドラマ『ハロー張りネズミ』(毎週金曜よる10時~/7月14日初回15分拡大スタート)の特別試写会&舞台挨拶が開催され、瑛太、深田恭子、森田剛(V6)、山口智子、韓哲プロデューサー、大根仁監督(脚本・演出)が登壇した。
深田恭子、現場に100個の焼き餃子
「あかつか探偵事務所」が舞台となる同作で、ある事件をきっかけに瑛太演じる主人公・五郎と知り合うことになるミステリアスなヒロイン・四俵蘭子を演じる深田。大根監督が深田のイメージに合わせて演出しているそうで、監督は「隙があるのか無いのか分からないところが可愛らしい。普段も行動が読めない」とコメント。あるとき浜松でロケをしていたときに深田がお昼ご飯に餃子を100個ほど持って「焼いてきました」と現れたエピソードを紹介した。深田は「浜松でロケをしていたのでその地のものを皆さんで食べられたらと思って、浜松餃子を公民館で焼いて持っていったら『手作り?』って監督に聞かれて、『手作りではないです、こちらで買って焼きました』って言ったら『そうなんだ』って。ただ単に喜んでくれると思ったら監督に喜んでもらえなくて…」とショボンとした様子。監督は「喜んでましたよ!不意打ちでびっくりしただけ、なかなか現場で焼き餃子の差し入れってないから」とフォローしていた。
山口は深田が餃子を焼いている姿を見に行ったそうで、「深キョンが1個1個フライパンで焼いてる姿、すっごい可愛い!」と満面の笑みで振り返っていた。
深キョンのコスプレも
深田演じる蘭子は台本に「ミステリアスな雰囲気とファニーな雰囲気を併せ持つ女性」と書いてあるそうで、深田は「監督が私のこと『こう思ってるのかな』ってことが多い。『キョトンとしている』とか、有吉(弘行)さんに付けて頂いたあだ名で『うっかりエロスちゃん』ってのがあるんですけどそれも出てきて」と役柄を紹介。終盤には深田のコスプレシーンもあるそうで、監督は「楽しみにして」と呼び掛けていた。
山口智子が「すべてを捧げた」シーン
山口は、「あかつか探偵事務所」の所長・風かほる役。人望はあるが、昼間から本格的に酒を飲むなど、豪快な5時から女で、山口は「とにかく酒が大好きで酒浸りの日々です」と役柄を紹介。ほとんどはバーカウンターで飲んでるシーンだが、終盤に深田同様コスプレシーンがあるとのこと。「人生50年すべてを捧げさせて頂きました」と体を張ったことを明かし、大根監督も「この山口さんは凄かった。本当に馬鹿馬鹿しいシーンだけど見てて涙が出ました」と絶賛していた。
瑛太主演「ハロー張りネズミ」
同ドラマは、1980~1989年にわたり講談社「週刊ヤングマガジン」にて連載された弘兼憲史の同名マンガが原作。“探偵ドラマ”というジャンルに属していながら、人情モノもあれば、殺人ミステリー、超常現象、ホラー、企業犯罪、歴史ミステリーまで、“ジャンルレス”な展開を見せていく。東京都板橋区の下赤塚にひっそりと事務所を構える「あかつか探偵事務所」に所属し、誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがるという一風変わった探偵“ハリネズミ”こと主人公・七瀬五郎を演じるのが瑛太。ミステリアスなヒロイン・四俵蘭子役には深田、五郎の良き相棒である“グレさん”こと木暮久作役を森田、「あかつか探偵事務所」の所長・風かほるを山口が演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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