美都(波瑠)の行動に涼太(東出昌大)が崩壊&絶叫…修羅場加速で「柴犬が狂犬に」「そろそろ死人が出そう」<あなたのことはそれほど第6話>
2017.05.23 23:47
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女優の波瑠が主演を務め、東出昌大、仲里依紗、鈴木伸之が共演するTBS系ドラマ「あなたのことはそれほど」(毎週火曜よる10時~)の第6話が23日、放送された。波乱の展開に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
“ザワキュン”人気コミックを実写化
漫画家・いくえみ綾氏の人気コミック「あなたのことはそれほど」(祥伝社 「FEEL YOUNG」連載中)を実写化。2組の夫婦のマリッジライフと四者四様に揺れる恋愛模様を、予測不能な展開で繰り広げていく今作。“2番目に好きな人”と結婚した、波瑠演じる主人公・渡辺美都がずっと想い続けていた、中学時代の同級生と偶然再会したことからすべてが始まる、大人のいびつなラブストーリー。美都に一目惚れをして結婚した夫の渡辺涼太役を東出昌大、美都の中学時代の同級生である有島光軌役を鈴木伸之、有島の妻の有島麗華役を仲里依紗が演じる。
第6話あらすじ
第5話では、美都と有島の不倫に気付いた涼太の暴走が加速。有島夫婦に接触し、有島に美都の夫であることを匂わせる発言をし去っていくところで終わった。第6話では涼太がイメチェン。「みっちゃんこういうシュッとした方が好きかと思って」とまるで有島を意識したような服や小物に身を包み、明るく笑いかける様子に呆然とする美都。不自然な夫婦関係に疑問を呈してみるが、涼太はとりあわず、「これからをどう楽しくやっていくか、そういう話し合いなら大いにしたいけどね」と笑顔で提案する。涼太は“二人で楽しく暮らすため”と、「2人のときは他の人に連絡しない」「食事のときはなるべく会話を」などルールを作り、美都はさらに息苦しさを感じるようになる。
日中、有島夫妻と会った公園にまた足を運び、麗華と接触した涼太に美都は激怒。そんな美都に涼太は「どうして僕が怒られるの?みっちゃん、よく考えて、誰が悪いの?」と正論で挑発を続け、友人との食事も監視されていたことを知った美都はついに家を飛び出してしまう。
その後、涼太から連絡を受け、美都は親友・香子の家に泊まることに。一方、有島は妻・麗華の実家に帰省し、美都の連絡を無視し続けていた。翌日、香子を完全に味方につけた涼太は「そろそろ迎えに行こうかと」と香子に連絡。しかし、美都は置き手紙を残し、去ってしまっていた。
麗華と娘を残し、仕事の都合で先に帰宅した有島から連絡を受け、2人はバーで再び密会。麗華からの追及もあり、別れ話をしようとしていた有島だったが「逃げよっか、2人で」という美都の言葉に押し切られ、2人で腕を組み夜の街に…。
香子から美都が逃げたことを知った涼太は怒りのあまり飲んでいた赤ワインをぶちまけ、理性が崩壊。新調したカーテンもみるみる赤く染まり、絶叫するシーンで終わった。
止まらない修羅場に反響
回を増すごとに嫉妬の炎を静かに燃え上がらせていく涼太の姿が視聴者を震え上がらせ、これまでの東出のイメージにない“怪演”に注目が集まっている同ドラマ。止まらない修羅場展開に、ネット上も盛り上がり、「今週も面白かった」「ワインぶちまけたーwww」「涼ちゃんついに壊れました」「そろそろ死人が出そうな展開」「ホラー映画よりこわい」「今日も安定の怖さをありがとうございました」などコメントが多数。
涼太が美都から“柴犬”と呼ばれていることにかけ、「柴犬が狂犬になった」という声もあった。(modelpress編集部)
情報:TBS
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