BONNIE PINK、第1子出産を発表「44歳にして母に」<コメント全文>
2017.05.21 10:54
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アーティストのBONNIE PINK(44)が20日、4月に第1子女児を出産したことを報告した。
父の他界、半月後に出産
自身の公式サイトにて発表。「先の4月、私の人生において大きな出来事が2つありました」といい、4月に入ってすぐに最愛の父が3年のガン闘病の末、他界したことを明かした。「そして、そんな父からバトンを受け取ったかのように、新しい命、我が第一子が、父が旅立ったおよそ半月後にこの世に誕生いたしました」と出産を報告。
「父にとっては初孫で、そして希望の光でもあったと思います。孫を抱かせてあげたいという私の願いはあと少しのところで叶わなかったけれど、力一杯生まれてきてくれた娘と、力一杯闘った父の勇姿が私の中で重なりました」としみじみとつづった。
「近い未来、この溢れる感情を綴れる日が来るといいなと思っています。そしてエネルギーが指先にまでみなぎった頃、また必ずみんなの前で歌います」と復帰を約束。「44歳にして母になった私の人生は、まだまだこれからです!」と結んでいる。
BONNIE PINKは、2015年9月のデビュー20周年記念ライブ「BONNIE PINK 20th Anniversary Live “Glorious Kitchen”」で、音楽関係の仕事をしている一般男性と4月に結婚していたことを報告していた。(modelpress編集部)
コメント
ファンのみんなにご報告があります。先の4月、私の人生において大きな出来事が2つありました。
先ず、4月に入ってすぐに、私の最愛の父が他界いたしました。
3年のガン闘病の末、生まれ育った京都の町で息を引き取りました。
自分のことより周りを気遣いながら最期まで闘い抜いた父は、
私の誇りであり尊敬する人でした。
そして、そんな父からバトンを受け取ったかのように、
新しい命、我が第一子が、父が旅立ったおよそ半月後にこの世に誕生いたしました。
とても元気な女の子です!
父にとっては初孫で、そして希望の光でもあったと思います。
孫を抱かせてあげたいという私の願いは
あと少しのところで叶わなかったけれど、
力一杯生まれてきてくれた娘と、力一杯闘った父の勇姿が私の中で重なりました。
命とは、こうして巡ってゆくものなんですね。
父の元に私が生まれたのも4月、
私が父を見送ったのも4月、
私の元に娘がやってきてくれたのも4月。
昔私が書いた門出の歌「April Shower」が、
これから歌う度に新たな意味を帯びてゆきそうです。
喜びも悲しみも、今全てが大きなパワーとなって私を支えてくれています。
近い未来、この溢れる感情を綴れる日が来るといいなと思っています。
そしてエネルギーが指先にまでみなぎった頃、
また必ずみんなの前で歌います。
その日を私自身楽しみにしているので、
もうしばらく待っていていただけると嬉しいです。
いつも支えてくれているファンのみんなにありがとう。
そしてこの場を借りて、
父と娘に心からありがとう。
44歳にして母になった私の人生は、まだまだこれからです!
BONNIE PINK
情報:BONNIE PINK
【Not Sponsored 記事】
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