山下智久ら「コード・ブルー」月9で7年ぶりの続編 「奇跡の再集結」実現<キャストコメント>

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【山下智久・新垣結衣・戸田恵梨香・比嘉愛未・浅利陽介/モデルプレス=3月10日】2008年7月スタートし、翌2009年1月にスペシャル放送、2010年1月に「2ndシーズン」が放送されたフジテレビ系人気ドラマ「コード・ブルー」が、2017年7月の月9ドラマとして新シーズンを迎えることがわかった。山下智久新垣結衣戸田恵梨香比嘉愛未浅利陽介が再集結する。
(左から)浅利陽介、比嘉愛未、戸田恵梨香、新垣結衣(C)フジテレビ
(左から)浅利陽介、比嘉愛未、戸田恵梨香、新垣結衣(C)フジテレビ

目次

  1. 1. 「コード・ブルー」とは?
  2. 2. 5人が奇跡の再集結
  3. 3. 「3rdシーズン」の内容は?
  4. 4. 山下智久コメント
  5. 5. 新垣結衣コメント
  6. 6. 戸田恵梨香コメント
  7. 7. 比嘉愛未コメント
  8. 8. 浅利陽介コメント
  9. 9. 「コード・ブルー」がもたらした影響

「コード・ブルー」とは?

「ドクターヘリ」に乗り込むフライトドクターを目指す若者たちが真摯に命と向き合う姿を描いた同作。

「1stシーズン」では、フライトドクターを目指し全国から翔陽大学附属北部病院救命救急センターに集まった藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣)、緋山美帆子(戸田)、藤川一男(浅利)といった医師たちと、既にフライトナースとして信頼を得ていた冴島はるか(比嘉)が互いに時にぶつかり、時に助け合いながら生死を左右する難問に日々向き合いながら次第に成長していく姿を、「2ndシーズン」ではフライトドクターの研修修了認定まであとわずかとなった4人の姿を中心に描いた。

5人が奇跡の再集結

前作から7年が経ち、出演者たちの立場も大きく変化。山下に至っては、今作で月9主演5回目となり歴代最多主演3位タイとなる。

3回目の連続ドラマ放送を迎えるに当たって、増本淳プロデューサーは、「タフな医療者に成長した彼らの活躍、責任が大きくなることに比例して大きくなった葛藤、30代を迎え結婚やキャリアなど人生の岐路に立つことで生じる迷い、など、より深みを増した物語を、奇跡の再集結を果たしてくれた豪華キャストたちと共に、さらにスケールアップした映像でお届けいたします」と意気込みを語った。

「3rdシーズン」の内容は?

今回も、あくまで「より多くの人命を救う」ために、医師・看護師としてのキャリアが10年を超えた5人が、一人前の医師・看護師として救急救命の最前線で活躍。

また、彼らは仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年齢に。あるものは救命を離れ新しい科で力を発揮し、あるものは家族を失い、あるものは恋人と出会い、あるものはライバルとし烈な戦いを繰り広げ…と、新たなニューカマーを迎えて、人生の新たな局面に立つ。

山下智久コメント

久しぶりに5人で集まれる事、そして藍沢をまた演じられる事をうれしく思い、成長した姿を皆さまにお見せする事ができたらと思います。

ドクターヘリの配備もスタート当初の14機から来月には50機になるという事で、ドラマを通して、実際に多くの方にドクターヘリの存在を広められた事は誇りであり、素直にうれしいです。新シーズンを通して、また少しでも貢献出来たらと思います。全情熱を注いで頑張ります。

新垣結衣コメント

最初の『コード・ブルー』の撮影中に20歳の誕生日を祝ってもらったのが随分昔のような、ついこの間のような。そしてまた20代最後の歳に“白石恵”と向き合う事になり7年ぶりの再集結ということで、とても大きな縁と使命と課題を感じています。

物語の中で状況や立場など、あらゆる事が7年前とは大きく変わったであろう今の新しい『コード・ブルー』を、あのとき共に懸命に駆け抜けたこの5人でまたやれる事がとても楽しみです。見てくださる皆様に楽しんでいただけるように、何か感じて受け取ってもらえるように精一杯がんばります。

戸田恵梨香コメント

決定してから“今の自分はどう変化したのだろう”と考えることがしばしばあります。新たに生まれた感情や意識や忘れてしまった何かもあると思います。

今の自分がどうなっているのかよく分からないけれど、大切なものをたくさん知り手に入れたような気がします。だからこそ、今の私にできる事を”緋山”と向き合いながら、怒とうの日々をもう一度懸命に生きたいと思います。

比嘉愛未コメント

7年振りにまたあのメンバーと空を飛べる!と思うと高揚感が収まりませんでした!7年間、それぞれいろんな経験を経て人として表現者としても成長した姿でまた共演できる事も今から楽しみですし、私も誠心誠意心を尽くして行きたいと思います!

浅利陽介コメント

スタッフ、そして同じキャストでドラマ『コード・ブルー』をまた作ることが出来てうれしいです。僕は二十代前半のときに、この作品に鍛えてもらいました。医療シーン、医療用語、事故の現場などで演じることが難しかった記憶がよみがえってきます。

「コード・ブルー」がもたらした影響

ドクターヘリをテーマに取り上げた連続ドラマは非常に珍しかったため、同作の反響が実際にドクターヘリの普及促進に効果を発揮。「救急ヘリ病院ネットワーク」(HEM-Net)会長、國松孝次氏は、「2007年当時全国で14機しかなかったドクターヘリが今年3月の奈良への配備で50機になり、おおむね全国配備を達成することになる。『コード・ブルー』がドクターヘリの存在を全国に知らせ、そこで活躍する医師や看護師たちの姿を見事に描いてくれたおかげです」と語っている。

さらに実際にドクターヘリに乗り込むフライトドクターの育成に打ち込んできた八戸市立市民病院救命救急センター今明秀医師も、同院の研修医たちに話を聞いたところ、半数は『コード・ブルー』をよく見ていたと語り、見ていた研修医の3割はドラマを見て救急医になることを志望し、さらに3割はドクターヘリに乗って活躍したいと思っているとのこと。同作が医療の現場にもたらした影響は強い。

なお、ほかキャスト、今シリーズで新たに参入する5人後輩たちは、後日発表される。(modelpress編集部)

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