窪田正孝×北村一輝がタッグ NHK土曜ドラマがリニューアル

俳優の窪田正孝北村一輝が出演するNHK土曜ドラマ「4号警備」(総合 毎週土曜よる8時15分~※全7回)が4月8日よりスタートする。
窪田正孝(画像提供:NHK)
窪田正孝(画像提供:NHK)
北村一輝(画像提供:NHK)
北村一輝(画像提供:NHK)
土曜ドラマを夜8時台にリニューアルする第1弾となる今作は、警察ならぬ民間警備会社によるボディガード“身辺警護”の最前線を描く物語。アクションあり、ユーモアあり、そしてハードな問題提起とディープな感動を呼び起こす本格ドラマとなっている。

各話ゲストも登場 「4号警備」ストーリー

ストーカー、部下や同僚による逆恨み、子どもの連れ去りなど、有名人やVIPでなくとも、いつ誰から狙われ、脅迫されるか分からない現代。そんな思わぬ危機に見舞われた“普通の人々”を守ってくれるのは、民間警備会社の“普通の警備員たち”。

警察のSPではないため、逮捕権限もなければ拳銃も持たない。しかし、クライアントのためなら24時間態勢で、時には身を挺してでも、命がけで守り抜く4号警備の活躍を描く。

警備会社「ガードキーパーズ」の警備員・朝比奈を窪田、彼の相棒となる冴えない中年男性・石丸を北村がそれぞれ演じ、ほか阿部純子、濱田マリ、高木渉、神戸浩、久保田紗友、麿赤兒、木村多江、片岡鶴太郎らが出演。

各話のゲストに水橋研二、小沢一敬、高橋光臣、伊藤蘭などが登場する。(modelpress編集部)

あらすじ

警備会社「ガードキーパーズ」の警備員・朝比奈(窪田正孝)は、ある日「4号警備」の任務を命じられる。警備の中でも最も危険で、スキルを求められる仕事だ。朝比奈は身体能力に優れているが、普段は明るく、いたって軽いノリの若者。もとは警察官だったが、ある“挫折”のために退官し、警備の世界に入った。

彼の相棒に指名されたのは、石丸(北村一輝)という冴えない中年男性。かつては会社社長だったが、警備員になってからは、その慎重すぎる性格ゆえ「臆病者」のレッテルを貼られた男だ。

「なぜ自分がこんなヤツとコンビを?」ふたりは互いに文句を言うが、上司の池山(片岡鶴太郎)には何やらねらいがあるらしく、意味ありげに笑うばかり。一方、2代目の女社長・本田(木村多江)は、果たしてこのコンビでうまくいくのかと、懐疑的だ。

朝比奈と石丸はしょっちゅう対立しながらも、さまざまな事情を抱えた人々の身辺警護に挑む。目の見えない男性、ブラック企業の社長、市長選に立候補した主婦…。そんな中ふたりは、ストーカー被害に悩まされている上野(阿部純子)という女性と出会う。朝比奈、石丸、そして上野。彼らは身辺警護を通してクライアントたちの“生きざま”に触れ、己の過去にも向き合ってゆく。

「人を守るって、一体何だろう?」彼らがたどり着く地平にあるのは、希望か、それとも絶望か。

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