「逃げ恥」みくり×平匡さんの“ベッドシーン”演出が「斬新」と話題
2016.12.14 00:56
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女優の新垣結衣が主演をつとめるTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜よる10時)の第10話が13日、放送された。第10話では冒頭に、ベッドシーンが登場し、その演出が「斬新」と話題を呼んでいる。
新垣結衣&星野源が“契約夫婦”に
同作は、月刊「Kiss」(講談社)で連載中の海野つなみ氏の同名漫画が原作。彼氏なし、院卒なのに内定ゼロ、さらには派遣切りにあい誰からも必要とされない辛さ、居場所の無さを強く感じている25歳の主人公・森山みくり(新垣)が、あることがきっかけで恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事としての結婚」をすることになる、“夫=雇用主、妻=従業員”という契約結婚を描いた社会派ラブコメディ。恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男の契約結婚の行方を描いていく。
みくり×平匡さんの初夜…<※ネタバレあり>
第9話でお互いの気持ちを確かめ、朝までともに過ごすことを約束した2人。津崎のシングルベッドで仲良く並び、みくりは「イチャイチャしないの?」と質問。「すいません、イチャイチャしたことがなく…」と津崎が緊張気味に答えると、画面はリビングの映像に切り替わりロボットとクマのぬいぐるみを交互にクローズアップし2人の会話をアテレコ。「えい!」「あの、くすぐったい」「イチャイチャです」「これが…」「平匡さんも…」「では、失礼して…」「はっ」「すみません」「もう、いいんです」「いいのかあ」と声だけでベッドシーンを連想させた。この演出に視聴者からは「演出がシュールww」「まさかこう来るとは!」「ぬいぐるみとロボホンでイチャイチャとは斬新」「上手い!」「逆にエロいんですが」などの感想が寄せられ、Twitterのトレンドワードに「ロボホン」がランクイン。ほのぼのとした恋愛ドラマだっただけに「家族でみていて気まずかったから助かったw」「『良い子には見せられない』的な演出なのか」と安堵する声もあった。
“プロの独身”の卒業に祝福の声殺到
最終的に「あれがああして、こうなるはずが、志半ばで」と失敗してしまった津崎は家を飛び出て全力疾走。しかし、決意を固め帰宅し「もう逃げたりしません」とみくりの元へ戻り、「どうにかこうにか壁を超え」みくりと朝を迎える。朝、目覚めたみくりは津崎に「おめでとうございます。今日は平匡さんの誕生日です」と36歳の誕生日を祝い、ほっぺにチューをした。これまで「彼女いない歴=年齢」の“プロの独身”を貫いてきた津崎の“童貞卒業”にネット上は祝福ムードとなり、「平匡よくやった!おめでとう!」「卒業式しよう…」「36歳の誕生日に卒業とかめでたい!」「ひらまさ色んな意味でおめでとう」といった声が溢れている。(modelpress編集部)
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