松たか子・満島ひかり・高橋一生・松田龍平、1月新ドラマが決定 全員片思い、全員秘密だらけ

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【カルテット/モデルプレス=11月30日】女優の松たか子満島ひかり、俳優の高橋一生松田龍平が、2017年1月スタートのTBSドラマ「カルテット」(毎週火曜よる10時~)に出演することが決定した。
2017年1月スタートのTBSドラマ「カルテット」(左上から時計回り)松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生
2017年1月スタートのTBSドラマ「カルテット」(左上から時計回り)松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生

目次

  1. 1. 「カルテット」坂元裕二氏のラブストーリー×サスペンス
  2. 2. 松たか子、主人公は極端なネガティブ思考
  3. 3. 満島ひかり、チェロを手に取ると人が変わる
  4. 4. 高橋一生、こだわり満載の一風変わった男
  5. 5. 松田龍平、4人のリーダー的存在
  6. 6. 新ドラマ「カルテット」2017年1月スタート
  7. 7. 松たか子コメント
  8. 8. 満島ひかりコメント
  9. 9. 高橋一生コメント
  10. 10. 松田龍平コメント
  11. 11. チーフプロデュース/演出・土井裕泰氏コメント
  12. 12. プロデュース・佐野亜裕美コメント

「カルテット」坂元裕二氏のラブストーリー×サスペンス

同作は、「Mother」(NTV)「最高の離婚」(CX)「Woman」(NTV)を手掛けた坂元裕二氏の完全オリジナル作品。カルテットを組んだ30代の4人が、冬の軽井沢を舞台に共同生活を送る大人のラブストーリーかつヒューマンサスペンスが描かれる。

松たか子、主人公は極端なネガティブ思考

主人公・巻真紀(まき・まき)を演じるのは、2012年放送の日曜劇場「運命の人」以来、実に5年ぶりの連続ドラマ出演となる松。

カルテットの中で第一ヴァイオリンを担当している真紀は、家庭があるため普段は都内で生活し、週末だけ演奏のために軽井沢に通っている。

極端なネガティブ思考で自ら主張することは少なく、他のメンバーたちより一歩引いた存在。しかし、時どき核心に触れる発言をするなど、捉えどころのない人物。

満島ひかり、チェロを手に取ると人が変わる

また、チェリスト・世吹すずめ(せぶき・すずめ)役には、その類まれな演技力で数々の賞を受賞してきた満島。

満島が演じるすずめは、無職のため司の祖父が所有する軽井沢の別荘に住みついている。基本的に寝て過ごしていることが多いが、ひとたびチェロを手に取ると人が変わる。

常にマイペースでのんびりしているが、カルテットに加わったのにはある目的があり…。

高橋一生、こだわり満載の一風変わった男

さらに、ヴィオラ奏者・家森諭高(いえもり・ゆたか)役に高橋。TBSドラマは2014年の「ペテロの葬列」以来の出演。

そんな高橋が、妙に理屈っぽく、自己のこだわり満載の一風変わった男・諭高をどのように演じるのか。

役柄にとらわれることなく、幅広い役を演じてきた高橋。昨年放送のドラマ「民王」(EX)での人気キャラクター・貝原茂平役を演じて以降、人気急上昇中の高橋が、今作で新境地に挑む。

松田龍平、4人のリーダー的存在

そして、真紀と同じくヴァイオリン担当の第2ヴァイオリン奏者・別府司(べっぷ・つかさ)を演じるのは、今作がTBSドラマ初出演となる松田。

音楽一家に生まれ、ドーナツ会社に勤めながらヴァイオリンを弾いている。

4人の中で唯一、冷静にほかの人物とコミュニケーションを取ることができるリーダー的な存在。カルテットの活動の拠点として祖父が所有する別荘を提供する。

一見、何不自由ない生活を送っているように見える司にも、誰にも言えない秘密があった…。

新ドラマ「カルテット」2017年1月スタート

美しい冬の軽井沢を舞台に、軽妙なやりとりにクスッと笑い、予期せぬ展開にハラハラして、人生の真実に触れてハッとする。全員片思い。全員秘密だらけ。一方通行の人間模様はどう転がっていくのか。

4人の実力派俳優陣と、当代きっての人間ドラマの名手である脚本家・坂元裕二氏による豪華コラボレーションで描かれる新たな大人の人間ドラマにご期待が高まる。(modelpress編集部)

松たか子コメント

ラブ・サスペンス、ラブ・サスペンス、ラブ・サスペンス…と繰り返しつぶやいていると、何だかにやにやしてしまう若干自覚のない私ですが、こんなに魅力的なスタッフ・キャストとこの冬を過ごせるのが、本当に楽しみです。頑張ります! 是非ご覧くださいませ。

満島ひかりコメント

プロデューサーの佐野さんが「いつか坂元さんの脚本で一緒にドラマを作るのが夢です」と語ってくれたのは4年ほど前のこと。

松さんとのタイミングを合わせて、松田さんや高橋さんがやってきて、楽しくなり そうだワクワクするなと思っていたら、“弦楽四重奏”ですとっ!

私はチェロ弾きの役ですが、正直大変です。あと3年は練習したいし、どんなことになるのか未知です。

ですが、ドラマを見た方が何だか癒される作品になるといいなと思います。
だいすきな坂元さんの脚本と面白い先輩たちに囲まれて、始まる前の今がいちばん幸せかもしれません。

高橋一生コメント

オファーをいただいたときは「やったー!」という思いでした。

僕が演じる諭高という役は、一般的に言うといわゆる変わった男なのですが、彼の中にルールがあって、そのルールに沿っているだけ。「変人なんだ」というカテゴリーには飛ばないように演じようと思います。

なによりせっかくこのような4人が集ったので、変に頭の中で役作りをせず、みなさんの出方や現場の雰囲気を見て役に入り込んでいければなと思います。

台本を読み、人間というのはかくも滑稽で、かくも愛しいんだなというのを非常に感じました。画面を通して、「人間ってとても愛すべき存在なんだ」とみなさんに思っていただけるとうれしいです。

松田龍平コメント

ちょっと変わった3人と弦楽四重奏をはじめることになりました。何かと秘密がありそうな4人が、これからどんなカルテットになって行くのか楽しみです。ヴァイオリンは初めてなので頑張ります。

チーフプロデュース/演出・土井裕泰氏コメント

恋愛、結婚、親子、叶わなかった夢…。

30代の男女4人の人生についての本音と嘘が交錯する、ちょっと滑稽でやがてほろ苦い、そんな大人のドラマです。

舞台は冬の軽井沢ですが、坂元さんの脚本と4人の役者たちの熱いコラボレーションをご期待ください。

プロデュース・佐野亜裕美コメント

人生には三つの坂がある。上り坂、下り坂、そして“まさか”。これが、このドラマの重要なモチーフです。

素晴らしい4人の俳優陣と、坂元裕二さんとお仕事をするのを夢見てから今日まで、4年かかりました。

最初は、まさか実現すると思っていませんでした。この“まさか”が、どんな化学反応を生むのか。これからどんな“まさか”が待ち受けているのか。私自身、誰よりも楽しみにしています。

まるで人生のような、甘くてほろ苦い大人のラブ・サスペンスをお届けします。お楽しみに!


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