鈴木亮平、“座長”V6岡田准一から正月にお年玉“おねだり”され困惑
2016.11.14 20:16
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俳優の鈴木亮平とV6の岡田准一が14日、都内で行われた岡田の主演映画「海賊とよばれた男」(12月10日公開)の完成記念イベントと舞台挨拶に出席。
岡田准一が鈴木亮平にお年玉をおねだり?
劇中に登場する、岡田演じる国岡鐵造が経営する“國岡商店”の店員で、同商店の数々の危機を救うという役どころの鈴木。鈴木が岡田と共演したシーンは鐵造が60歳くらいの時代といい、「60歳くらいの役を演じる岡田さんと共演したが、立ち方や声の出し方、映画で見てももちろん違和感がないけれど、近くで見てもどうみても60歳でした!」と先輩の演技を絶賛。
しかし、岡田の熱演に尊敬を寄せる中、鈴木は「撮影は新年に行われて、60歳の岡田さんから『お年玉ちょうだい…』と小声でいわれた(笑)あげなきゃいけないのかな…と(笑)」と“おねだり”されて困惑したエピソードも披露。
岡田は「60代の格好で(おねだり)ね(笑)。でも小林(薫)さんはくれましたよ」と話し、会場から笑いを誘っていた。
岡田准一、レッドカーペットに豪華キャストと登場
この日は、岡田、鈴木のほか、綾瀬はるか、吉岡秀隆、染谷将太、小林薫、野間口徹、ピエール瀧、堤真一、國村隼、山崎貴監督が、フォーマルな装いで全長56メートルのレッドカーペットを歩き、ファンとの交流を楽しんだ。岡田×山崎組、アカデミー賞タッグ再び
映画は2013年度本屋大賞第1位を獲得した百田尚樹氏の同名小説が原作。主人公・国岡鐡造が、明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、名もなき一青年から身を興し、やがて戦後の日本に大きな勇気と希望を与える大事業を成し遂げていく姿を描いた一大抒情詩。メガホンを執るのは「永遠の0」(2013年)で岡田とタッグを組み、2015年アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞など11冠を獲得した山崎貴監督。(modelpress編集部)
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