門脇麦“小学生男子”役に本音「何も失うものはない」
2016.08.07 13:57
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女優の門脇麦が7日、都内で行われたミュージカル「わたしは真悟」の製作発表記者会見に、共に主演を務める高畑充希、原作の楳図かずお氏、演出のフィリップ・ドゥクフレ氏、演出協力の白井昇氏と出席。ミュージカル初挑戦にして、小学生の男の子を演じる門脇は「割りと男っぽいって言われますし、色気がないってずっと言われ続けているので、完全に色気を排除して頑張ろうと思います」と意気込みをコメント。報道陣から「初めてのミュージカルが、楳図さんの原作で男の役ってハードルが高いと思うんですけど?」と心境を尋ねられると、「想像が沸かなすぎて不安にすらなってない。あんまりナーバスになりすぎなくてもいいのかな」と率直な思いの丈を吐露した。
門脇麦「何も失うものはない」
さらに門脇は、「すべてのことがチャレンジで、何も失うものはないっていうか、自分を試すという意味でも、試行錯誤の繰り返しだと思う」と告白。「果敢に挑戦して、色んな化学変化を自ら起こしていきつつ、良い作用ももらいつつ、それが昇華して良いエネルギーが満ちた舞台になるよう頑張っていきたいです」と熱意をあわらにした。
高畑充希&門脇麦が初共演
主演の2人は今作で初めて共演することになり、これまで会ったこともないようだが、「共通の友人が多くて、しょっちゅう麦ちゃんの話を聞いていました」と高畑。門脇に抱いていたイメージを聞かれると、「母性があるイメージ。火でいうと青い。包み込む柔軟なイメージで、すごく頭のいい人で、熱いモノも持っているけど全面に出すって言うよりは、秘めるカンジ」と紹介した。対する門脇は、「サバッとしたイメージ。気持ちの良い気が流れている人、良いパワーが身体に満ちている人だと思う」と思い描いていた高畑像を告白。「食の趣味は合いそう」という2人は、「(公演地の)富山では鰤しゃぶを用意してくれるようなので、そこに向けても頑張っていきたいです」と無邪気に笑った。
高畑充希&門脇麦が“小学生役”
原作は1982年から1986年まで『ビックコミックスピリッツ』に掲載された、楳図かずおの長編SF漫画。“神とは何か”“意識とは何か”“人間とは何か”といった形而上学的テーマに臨んだ意欲作で、主人公の少年・悟(さとる)を門脇、少女・真鈴(まりん)を高畑が演じる。なお、同作は12月2日よりKAAT神奈川芸術劇場でスタート。その後、浜松・富山・京都・東京で上演する。(modelpress編集部)
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