玉城ティナは「野心がエロい」篠山紀信が熱視線「紛れもなく最高傑作」
2016.04.05 18:38
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モデルの玉城ティナが5日、東京・代官山蔦屋書店 Garden Galleryにてヴァージン写真集『ティNa EROス BY KISHIN』(小学館)発売記念の「玉城ティナ×篠山紀信トーク&サイン会」を開催。イベント前、写真家の篠山紀信氏とともに報道陣の囲み取材に応じた玉城は「篠山さんに撮って欲しい!と思って、お願いした」と直々にオファーしたことに言及。そんな玉城に、篠山氏は「『篠山紀信で写真を撮りたい』なんて危険じゃないですか?よく言うなぁと思って(笑)。新しいことをやりたいという意欲が魅力的ですよね。その野心がエロい」と語り、「これは紛れもなく最高傑作!」と断言した。
“玉城ティナ自身”を魅せる
同書は、玉城の地元・沖縄で撮影。これまで専属モデルを務める雑誌「ViVi」などでは見せてこなかった、玉城の新たな一面が満載となっている。「普段は服を見せる仕事なので、私自身を見せることがなかなかなかった。最初は『服のことは考えなくていいよ』って言われた。“玉城ティナ”を見せていこう!ってなった」と写真集の制作経緯を説明。「(篠山氏は)偉大な人なので、純粋に『私が撮られたらどういう風に写るんだろうな』って気になっていたから、すごく嬉しかったです。普段とは表情が違っていて、各ページ、全部違う私が写ってる」と嬉しそうに見どころを語った。「脱ぐかもと覚悟をしていた」水着&大胆露出に挑戦
また、水着や大胆な露出のカットにも挑戦した玉城。恥ずかしさなどはなかったのかと問われると、「脱ぐかもな、と覚悟はしていたので、特に何とも思わずスムーズに撮影できた。照れはあるんですけど、みんなに見せられたことが嬉しい」とにっこり。篠山氏は「題名が“エロス”となっているけど、決してエロい写真を撮ろうと思っていたわけじゃない。本当はもっと脱いだりして撮りたかったんだけど、あまりこの人はエロい人じゃないんだよ」と玉城はあからさまな“エロさ”とは違うことを明かすと、玉城も「脱がせてもおもしろくないんですよ!生々しいエロさじゃなく、さらっとしたエロス。綺麗に撮ってもらいました」と他とは違うものであることをアピール。「いつも応援してくれている女子中高生の子にも見て欲しいし、今回は男の人も手を出しやすいかなと思います。いろいろな世代の方に見てもらいたい」と呼びかけた。(modelpress編集部)
玉城ティナ(たましろ・てぃな)プロフィール
1997年10月8日、沖縄県出身。アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ。講談社主催の「ミスiD2013」で初代グランプリに輝き、14歳で講談社『ViVi』の最年少専属モデルとなる。TGCをはじめとしたガールズイベントショーには欠かせない存在、中高生世代からの支持も強く、デビューから1年半で『ViVi』の単独表紙を飾った。2014年にはドラマ『ダークシステム恋の王座決定戦』(TBS)でヒロイン役を好演、2015年はSABU監督『天の茶助』でスクリーンデビューを果たすなど女優としても活躍している。4月1日にヴァージン写真集『ティNa EROス BY KISHIN』(小学館)を発売。5月28日に映画『オオカミ少女と黒王子』、6月18日に映画『貞子VS伽椰子』の公開を控える。
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