剛力彩芽、初の医師役&母親役に苦悩「難しいことばかり」
2016.04.04 05:00
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女優の剛力彩芽が2日、都内で行われた新ドラマ「ドクターカー」(4月7日スタート/読売テレビ・日本テレビ、毎週木曜23:59~)の記者会見に、共演者らとともに出席。今回、初めて医師役と母親役を演じる剛力は、最初に話を聞いた際の心境について「『ついに医者をやれるんだ』と嬉しさがあったんですけど、プラス母親役と聞いて驚きのほうが強かったですね」と回顧し、「いつかは母親役をやりたいなとは思っていたんですけど、23歳で母親役ってできるのかなぁとか、5歳の息子がいる役なので、その間もちゃんと理解しておかないといけないなと思うと、難しさはあります」と胸中を明かした。
慣れない行動に「全身筋肉痛」も
また、苦労している点を聞かれると剛力は、医師役について「専門用語がすごくあって、言い回しも普段使わないもので、それはかなり難しいですし、処置シーンを撮っているときの体勢がすごくつらくて、今、全身筋肉痛です」と明かし、「リアルさを全部表現しきれないかたこそ、表情や手の動きなどで表現していかなければいけないので、そこは試行錯誤ですし、難しいことばかりですね」と吐露。母親役については「すごく大人という訳でもないので、子どもっぽく見えないようにしないといけないなと思いつつ、ある程度お母さんらしく見えたらいいなぁとか、でもそこまでお母さんすぎるのもヤダなって。母親としても少しずつ成長して行けるような母親になったらいいなと思っています」と思いを語った。名作が多い医療系のドラマの中で、負けないように強調していきたいポイントを聞かれると、剛力は「まずドクターカーという新しいものを題材にしていて、実際にあるものでもあるので、そこは皆さんに理解されて浸透していったら嬉しいなと思います」といい、「医師でもあり母親でもあるので、働く思いやパワーを届けられたら」と意気込んだ。
今作は、シングルマザーで新人医師の天童一花(剛力)が豊かな想像力から生まれる卓越する物語。このほか、同会見には中村俊介、苗木優子、内藤理沙、横山歩、東ちづる、かたせ梨乃も出席した。(modelpress編集部)
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