コロコロチキチキペッパーズがコント日本一に「キングオブコント2015」 解散危機明かし涙も
2015.10.12 01:41
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プロ・アマ・芸歴問わず、全国の挑戦者たちが熱いバトルを繰り広げて“コント芸の日本一”を決定するコントの祭典『キングオブコント2015』の決勝戦が11日、東京・赤坂のTBS放送センターで行われ、結成4年目のお笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズが優勝しエントリー総数2455組の頂点に立った。
生放送終了直後に会見場に姿を見せた2人。8代目キングに輝いた心境を聞かれると、西野創人は「ビックリしすぎてまったく実感がないですね。なんでここにいて、このジャケットを着ているのかも分からない」と呆然とし、「でも楽しかったことだけはハッキリと覚えています」とニッコリ。一方、ナダルは「僕はあんまり楽しくなくて、緊張感がすごくて、2本目のネタを途中で噛んじゃって迷惑をかけたなと思うんですけど、優勝で僕らと言われたときに実感が沸いて、色んなお世話になった人がよぎって…素直に嬉しいです」とうっすらと目に涙を浮かべて喜びを噛みしめていた。
また、特徴のある美声を持つナダルは「中学校のときは先輩に呼び出されて『響き渡るから音楽の時間に全力で歌うな』とか、ものすごい引き笑いでラッパみたいな声なんですけど、高校のときにサッカー部の先輩に『むかつく笑い方やめろ』と言われてきたので、正直、哀しい過去はあったんですけど、笑いで跳ね返しました。今となっては感謝です」と胸を張った。
先月の給料は、西野が6万円でナダルが16万円だったという2人は、優勝賞金1000万円の使いナダルの出身地である京都・南山城村で凱旋ライブを行うことを公約に掲げていたが、余った賞金の使い道を聞かれると、ナダルは「親に半分渡したいですね。大学を出て社会人を3年経験して、いきなり芸人になったので親は反対していて、最近『頑張れよ』と言ってくれるようになりましたけど、『でも許されん』とも言われていて。でも感謝しているので」と見守ってくれている親に感謝していた。
この日の決勝戦にはコロコロチキチキペッパーズのほか、エントリー総数2455組の中から見事準決勝を勝ち抜いた藤崎マーケット、ジャングルポケット、さらば青春の光、うしろシティ、バンビーノ、ザ・ギース、ロッチ、アキナ、巨匠の計10組が進出。審査員はダウンタウンの松本人志、さまぁ~ずの大竹一樹、三村マサカズ、バナナマンの設楽統、日村勇紀の5人が務めた。(modelpress編集部)
また、特徴のある美声を持つナダルは「中学校のときは先輩に呼び出されて『響き渡るから音楽の時間に全力で歌うな』とか、ものすごい引き笑いでラッパみたいな声なんですけど、高校のときにサッカー部の先輩に『むかつく笑い方やめろ』と言われてきたので、正直、哀しい過去はあったんですけど、笑いで跳ね返しました。今となっては感謝です」と胸を張った。
「解散したいと思った」過去
さらに、西野が「結成一週間後くらいに、(ナダルから)辞めたいと言われた」と明かすと、ナダルは「先輩に『お前みたいなやつ絶対売れへん』って言われまして、西野は絶対に面白いやつだと思っていたので、足を引っ張りたくないから解散したいと思ったんですけど…」と再び目に涙を浮かべ、「西野が『簡単な気持ちで(コンビを)組みたいと言ったわけではない』と5時間くらい説得してくれて…辞めないでよかったなと思います」とコンビ愛を見せた。先月の給料は、西野が6万円でナダルが16万円だったという2人は、優勝賞金1000万円の使いナダルの出身地である京都・南山城村で凱旋ライブを行うことを公約に掲げていたが、余った賞金の使い道を聞かれると、ナダルは「親に半分渡したいですね。大学を出て社会人を3年経験して、いきなり芸人になったので親は反対していて、最近『頑張れよ』と言ってくれるようになりましたけど、『でも許されん』とも言われていて。でも感謝しているので」と見守ってくれている親に感謝していた。
この日の決勝戦にはコロコロチキチキペッパーズのほか、エントリー総数2455組の中から見事準決勝を勝ち抜いた藤崎マーケット、ジャングルポケット、さらば青春の光、うしろシティ、バンビーノ、ザ・ギース、ロッチ、アキナ、巨匠の計10組が進出。審査員はダウンタウンの松本人志、さまぁ~ずの大竹一樹、三村マサカズ、バナナマンの設楽統、日村勇紀の5人が務めた。(modelpress編集部)
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