SMAP、被災地で初の試み
2015.08.20 11:59
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SMAPが被災地で初の試みを実行した。
NHK総合で9月26日に放送される「SMAPプレゼンツNHKのど自慢in山田町」(午後7時30分~午後8時45)では、震災5年目の夏を迎えた被災地・岩手県山田町からSMAPが“初の全国放送ののど自慢”を届ける。
番組開始70年を記念した今回の企画で、舞台となった岩手県山田町は、震災当時、甚大な被害を受け、今も46か所1700戸の仮設住宅に多くの町民が暮らしている町。一方で、防潮堤の建設やかさ上げ工事も進み、来年には新たな商店街も再建予定と、復興への道のりを歩んでいる。
その顔ぶれは、8歳の小学生から89歳の女性までと幅広い。震災後に、特産のカキの養殖を再開した漁師や自分たちの町を守りたいと消防士となった青年、仮設住宅で仲間とカラオケを楽しむおばあちゃんやダンスでふるさとを元気づけたいと頑張る子どもたちなど、いずれも明るく楽しく元気のいい出場者たちが勢ぞろいした。
番組では、こうした地元の出場者たちとSMAPの心温まるふれあいや、8月10日の本番のステージで披露された出場者の歌とパフォーマンスの数々を放送する。(modelpress編集部)
番組開始70年を記念した今回の企画で、舞台となった岩手県山田町は、震災当時、甚大な被害を受け、今も46か所1700戸の仮設住宅に多くの町民が暮らしている町。一方で、防潮堤の建設やかさ上げ工事も進み、来年には新たな商店街も再建予定と、復興への道のりを歩んでいる。
SMAPが審査員をつとめる
収録前日の8月9日に行われた予選会には100組が出場。本番さながらの熱唱熱演を繰り広げた。そして予選会の審査には、SMAPが参加。当初予定されていた出場者数から1組増やして、本番に出場する16組を選出した。その顔ぶれは、8歳の小学生から89歳の女性までと幅広い。震災後に、特産のカキの養殖を再開した漁師や自分たちの町を守りたいと消防士となった青年、仮設住宅で仲間とカラオケを楽しむおばあちゃんやダンスでふるさとを元気づけたいと頑張る子どもたちなど、いずれも明るく楽しく元気のいい出場者たちが勢ぞろいした。
番組では、こうした地元の出場者たちとSMAPの心温まるふれあいや、8月10日の本番のステージで披露された出場者の歌とパフォーマンスの数々を放送する。(modelpress編集部)
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